Re: 中国
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/01/04 14:26 投稿番号: [48963 / 66577]
自分に「守るべき物」がある場合は、それには変えられず、(必ずしも真理ではありませんが)公的な道理をかなぐり捨てなければならない場合がある。
かなぐり捨てた人間には、「守るべき物がある」という個人的な理由があるわけですが、そういった個人的な理由で公的な道理を外した罰として、「道理を外したことに対する非難」も甘んじて受けなければならない。
守るべき物があるからと言って、常に道理を外すことが正当化されるのであれば、この世の中は随分住み難い、無法地帯になってしまうと思います。
つまり、個人的な理由で公の道理を外れてしまえば、公的に非難を受けるのは当たり前で、それを「仕方が無い事」として許すかどうかはまた別の話。
非難そのものに蓋をするなどもっての外であり、それは社会の後退を意味すると思います。
理解ができるから許してやる。
理解ができるから何も言わない。
許してやるのは良いとしても、何も言わないのは本人の為になりません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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