Re: 在中国領事館員自殺について
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/01/01 14:01 投稿番号: [48766 / 66577]
>臍ちゃんは、一人酒ではなくて、今度、飲みましょうね。
そうそう、肝胆相照らし飲みたいものですな。
>黙らないというのは、言わせるということだよ。
いや、そうじゃなく、言わずもがなのことは黙っていた方が良いというケースもあるのだよ。よく外交面では声のでかい方が有利と言われているけれど、沈黙は金という鉄則も確かにある。
>今後の展開は、日本政府には不利ではないか。
外務省の粛清にはいいと思われる一方、日本の外交力不足が世界に露呈される、と思われるよ。
日本の外交力に問題があるのは事実だが、言われているほど下手ではない。日本の得意技は、損して得取れ式のやり方だろうな。世界では少数派かも知れないが、近年この方法をとる国が増えてきているようだ。
>小泉さんが個人の理念が国家以上と言わずに並ぐらいというか、
靖国参拝を敢行する度に、中国側に反対されて、日本が侵略国家だったことをいつまでも、世界に思い出させることになるんだよ。
日本が侵略国家だとは思わないが、それは立場により主張が異なるからいつまでやっても平行線になるだろう。賢く蓋をするという手もある。時間はかかるだろうが、欧米諸国間で戦争が無くなったのはその方法を採り入れているからだ。日本はより早くそうしてきた。
また、侵略国家で一番すねに傷を持つのはヨーロッパだろう。中国が日本の”侵略”を言い立てても欧米は冷めた目で見ている。むしろ、欧米の古傷を中国はついているのだ。もし、日本が意図的にそうさせているなら、日本の外交が下手だとはとても言えない。
>もちろん、その以前には、中国国民の感情に害が生じることが確かだ。
それはたぶんに中共政府のプロパガンダによる。
>これは、退職金を貰ってから年金を貰っても、生活の余裕ができないからさ。
会社は彼らを長く雇ったら、雇用に支障が出るからね。
ちょっとちがうな。本当に最先端技術を持っている社員は、会社でもそれなりの地位にあり収入にも不自由はない。よほど本人のやり方がまずくない限り、退職して生活に困ることはない。彼等が中韓に行ったりするのは、あくまでやりがいを求めての技術者精神の故だよ。ただし、彼等がその時に最先端技術を持っていることはないだろうけれど。
個人として熟練技術を持っている人間が中韓に行ってその技術を教えること自体は別に悪いことではないとあたしは思っているよ。それは個人の財産なのだから。だから、海外協力隊などでも多くの熟練者が殆ど無償で教えに行っている。
最先端技術とは複合的な物で、基本的にはその国にそれだけの開発力がない限りオリジナルを越えることは出来ない。日本が欧米の技術を抜いたのはそれだけの資質があったからだ。おなじ事が中韓に起きるためには、中韓がその資質を備えなければならなく、それは中韓の国内問題だ。そして、本当に中韓がその素質を備えれば、べつに日本から技術移転が無くとも独自に最先端技術をもてるよ。
>ペールの日本大使館の占領から瀋陽領事館までの騒ぎからみれば、日本の対応が如何にあまり上手でないか、ついつい、ここまでレスしてしまいました。
ペルーがそんなに下手だったとは思わないが、瀋陽では信用を失った。国家レベルの対応と、個人レベルの対応の違いだろうが、個人レベルがお粗末なのは何処でも頭を悩ませている。
湾岸戦争もアフガン戦争もアメリカの現地大使館の読みがあまりにお粗末だったからだと指摘されている。アフリカでもアメリカの現地大使館のレベルのお粗末さがよく言われている。
しかし、中国の在日大使館もやり方はまずいぜ。むしろ、酷い。自分に話を合わせてくれる相手としか接触していないから、日本で嫌中反中派が増えるのに何も手が打てない。
ちなみに、日本の嫌中反中が増えたのは、偏に中国の対応の下手さによる。
というより、前にも書いたが、政治家は対外向けと国内向けの二つの顔を使い分けなければならないが、中国の場合、国内向けが大半を占め動きが取れない、いわば自縄自縛という点で、本当に外交の下手な国だと思うな。賢く沈黙することも出来ないしね。
そうそう、肝胆相照らし飲みたいものですな。
>黙らないというのは、言わせるということだよ。
いや、そうじゃなく、言わずもがなのことは黙っていた方が良いというケースもあるのだよ。よく外交面では声のでかい方が有利と言われているけれど、沈黙は金という鉄則も確かにある。
>今後の展開は、日本政府には不利ではないか。
外務省の粛清にはいいと思われる一方、日本の外交力不足が世界に露呈される、と思われるよ。
日本の外交力に問題があるのは事実だが、言われているほど下手ではない。日本の得意技は、損して得取れ式のやり方だろうな。世界では少数派かも知れないが、近年この方法をとる国が増えてきているようだ。
>小泉さんが個人の理念が国家以上と言わずに並ぐらいというか、
靖国参拝を敢行する度に、中国側に反対されて、日本が侵略国家だったことをいつまでも、世界に思い出させることになるんだよ。
日本が侵略国家だとは思わないが、それは立場により主張が異なるからいつまでやっても平行線になるだろう。賢く蓋をするという手もある。時間はかかるだろうが、欧米諸国間で戦争が無くなったのはその方法を採り入れているからだ。日本はより早くそうしてきた。
また、侵略国家で一番すねに傷を持つのはヨーロッパだろう。中国が日本の”侵略”を言い立てても欧米は冷めた目で見ている。むしろ、欧米の古傷を中国はついているのだ。もし、日本が意図的にそうさせているなら、日本の外交が下手だとはとても言えない。
>もちろん、その以前には、中国国民の感情に害が生じることが確かだ。
それはたぶんに中共政府のプロパガンダによる。
>これは、退職金を貰ってから年金を貰っても、生活の余裕ができないからさ。
会社は彼らを長く雇ったら、雇用に支障が出るからね。
ちょっとちがうな。本当に最先端技術を持っている社員は、会社でもそれなりの地位にあり収入にも不自由はない。よほど本人のやり方がまずくない限り、退職して生活に困ることはない。彼等が中韓に行ったりするのは、あくまでやりがいを求めての技術者精神の故だよ。ただし、彼等がその時に最先端技術を持っていることはないだろうけれど。
個人として熟練技術を持っている人間が中韓に行ってその技術を教えること自体は別に悪いことではないとあたしは思っているよ。それは個人の財産なのだから。だから、海外協力隊などでも多くの熟練者が殆ど無償で教えに行っている。
最先端技術とは複合的な物で、基本的にはその国にそれだけの開発力がない限りオリジナルを越えることは出来ない。日本が欧米の技術を抜いたのはそれだけの資質があったからだ。おなじ事が中韓に起きるためには、中韓がその資質を備えなければならなく、それは中韓の国内問題だ。そして、本当に中韓がその素質を備えれば、べつに日本から技術移転が無くとも独自に最先端技術をもてるよ。
>ペールの日本大使館の占領から瀋陽領事館までの騒ぎからみれば、日本の対応が如何にあまり上手でないか、ついつい、ここまでレスしてしまいました。
ペルーがそんなに下手だったとは思わないが、瀋陽では信用を失った。国家レベルの対応と、個人レベルの対応の違いだろうが、個人レベルがお粗末なのは何処でも頭を悩ませている。
湾岸戦争もアフガン戦争もアメリカの現地大使館の読みがあまりにお粗末だったからだと指摘されている。アフリカでもアメリカの現地大使館のレベルのお粗末さがよく言われている。
しかし、中国の在日大使館もやり方はまずいぜ。むしろ、酷い。自分に話を合わせてくれる相手としか接触していないから、日本で嫌中反中派が増えるのに何も手が打てない。
ちなみに、日本の嫌中反中が増えたのは、偏に中国の対応の下手さによる。
というより、前にも書いたが、政治家は対外向けと国内向けの二つの顔を使い分けなければならないが、中国の場合、国内向けが大半を占め動きが取れない、いわば自縄自縛という点で、本当に外交の下手な国だと思うな。賢く沈黙することも出来ないしね。
これは メッセージ 48759 (panda168jp さん)への返信です.
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