yama氏の見解について
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/12/22 15:27 投稿番号: [48380 / 66577]
yamaさんの見解
>社会、生活の安定は大切だが、そのために「社会に不安をもたらす要因」を「徹底的に排除」してもいいのか?
何をしてもいいのか?ということ。
それが「国民」の「人権」に及べばなおさらのことだ。
中共の批判されるべき点は、まさにここにあると考える。<
あなたの見解が誤りで、意味がないと云うつもりはないのです。私にも、そう言って中共を非難していた時期があります。
しかし、今は時代が違い、社会も変わりました。
好き勝手にやりたい放題、お上(かみ)をはばからず、法の網をくぐり抜け、秩序を破壊し、国土を食いつぶしているのは「地方」なのです。
ご当地の人民であり、地方政府の役人でもあり、それぞれ特権を享受して弱者からむしり取っております。気の毒なのは農民で、社会、生活なの安定など夢のまた夢でしょう。
共産党中央政府のご威光なんか、そこには届かないのであり、「不安をもたらす要因」を排除どころか、手がまわらず、何もできない。
「もっと強権を揮って、厳しく取り締まってくれ、そうでないと勝手に税金をむしり取られる〜・・」
「何でもいいから、問題を速く解決してくれい〜」と地方の人民が中央政府に直訴して泣きついているのが現実の姿ではありませんか。
中共・・中央政府が好き勝手にやって、人民を抑圧しているのではないでしょう。共産党の威光が衰え、地方を抑えられず、手がまわらず、それ故に社会が不安になるのです。
タガが緩(ゆる)み、タガがはずれたら大変な事になります。政府の独裁的強権を「悪」と考えるのは日本人好みではありますが、その感覚で中国を眺めたら、それは誤りでしょう。国情が違います。
「多様性」「柔軟性」・・望ましいでしょうが、時を待たねばなりません。
これは メッセージ 48369 (yamayama01 さん)への返信です.
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