日本の意見が配慮され、目出度し
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/12/14 15:52 投稿番号: [48013 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051214-00000034-mai-int
日本は“東アジアサミットを「東アジア共同体」形成に向けた歴史的会議”としていました。(共同通信記事より)
インド、オーストラリア、ニュージーランドを含めたサミットの方が中国の思惑を牽制できるという日本の思惑からの発想だと報道されていました。
さすが、日本はアジアの人気者だけに、その主張がサミット宣言に配慮されました。
「東アジアサミットはこの地域の共同体形成で重要な役割を果たしうるとの見方を共有する」をサミット宣言に盛り込む形で。
東アジアサミットはASEAN+3にインド、オーストラリア、ニュージーランドが加わったのは日本の思惑でもあるでしょうが、
東アジアでの主導権をこれから握ろうするアメリカの思惑が日本という傀儡を通して実現させただけだと思った方が自然ではないでしょうか?
東アジアサミットは「東アジア共同体」形成に向けた会議
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東アジア共同体」構築で、ASEANプラス3が「主要な手段」である(ASEAN+3宣言)
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「東アジアサミットはこの地域の共同体形成で重要な役割を果たす
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「東アジアサミットはこの地域の共同体形成で重要な役割を果たしうる
日本の主張が如何に配慮されているかがよく分かります。
アメリカとの緊密関係を維持すればするほどアジアの国々との外交はうまく行くという小泉陛下の持論が大いに証明されました。
この上、中国にまねできない金撒きを続けば、もう完璧ですね。
因みに、東アジア共同体構想の生まれ親とも言うべくマハティールさんの発言を紹介しましょう。
個人的な見解でしょうが、小泉陛下の靖国参拝を強く非難したそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051207-00000206-kyodo-int結論:中国が如何に孤立している国であるかが鮮明になった一連の首脳会議でした。
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