中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

最終的な覇者は中国

投稿者: gilygilgiluilg 投稿日時: 2005/12/11 17:59 投稿番号: [47893 / 66577]
生物学のある有名な話に例えた今後の民族ゲームの予想です。


地球にはじめて現れた生物は、アメーバ状の単細胞生物と殻で覆われた単細胞生物の2種類でした。
しばらく互いに平和に暮らしていましたが、ある時、酸素が大気圏中を覆うようになります。
当時の生物にとっては酸素は猛毒で、生物達は酸素から逃れて生きていました。

しかし、酸素の及ぶ範囲は拡大を続け、生物生存圏は狭まっていきました。
その時、殻型生物達が酸素の領域に果敢に挑み、多くの仲間達を失いながらも、ついに彼らは酸素を逆にエネルギー源とする方法を勝ち取り、これまでの数十倍の運動能力を手に入れました。

殻型生物達は、アメーバ達のいる領域に戻り、彼らを捕食し、タンパク源とし始めました。
アメーバと殻型生物との生存をかけた闘いが始まりました。
状況は、これまで怠けていたアメーバが圧倒的不利でした。
酸素を用いた効率のよいエネルギー消費能力を手にした殻型生物が圧倒的な強さを誇り、アメーバ達は次々と食われていきました。

危機を感じたアメーバ達は、殻に覆われていない、ブヨブヨの体を利用して、アメーバ同士で体を結合し合い、同時に遺伝子のみを体の中心部に集中させ(細胞核の誕生)、殻型生物の攻撃にも容易には死滅しない体を手に入れました。

殻型生物は、酸素に挑む過程で個体数が激減したため、個体数はアメーバの方が圧倒的に多く、そのアメーバが個体同士を結合し合ったわけですから、この時点で個体数的には両者互角になたわけです。
しかし、体の大きさはアメーバの方が圧倒的に上です。

殻型生物は、タンパク源を確保しようとアメーバのブヨブヨの体を食べつづけましたが、アメーバの体の中心部にある遺伝子集中部には届かなかったため、いくら元気な殻型生物もアメーバそのものを滅ぼすことはまず不可能になり始めたのです。
逆転し始めましたのは、このころからです。

アメーバはアメーバでタンパク源に窮していたのです。
やがて、わざわざ自分の体の中に入り込みに来る殻型生物を逆に自分の体内に取り込み、栄養としはじめたのです。
アメーバによる殻型生物の食い荒らしが始まりました。
アメーバの欲望は止まるところを知らず、今度は体内に取り込んだ殻型生物を溶かしてしまわず、殻のついたまま自らの体内にとどまらせ、酸素によるエネルギー発生機関の一部として活用し始めました。
「ミトコンドリア」の始まりです。
こうして、現在の細胞の基本型ができたのです。


学生時代に生物学の講義で習ったこの話を思い出すたびに、
酸素を使った運動能力=近代科学
アメーバ=中国
殻型生物(後のミトコンドリア)=欧米、日本等先進諸国
と想起してしまうのです。

中国に進出し、投資し、中国の発展に貢献している(中国に利用されている)連中がミトコンドリアに見えてしょうがない…。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)