九評より 第三評:中国共産党の暴政
投稿者: yamayama01 投稿日時: 2005/12/03 13:58 投稿番号: [47529 / 66577]
http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping-3.html
一部抜粋
【教育】教育は、民衆をコントロールするためのもう一つの手枷足枷である。教育は本来、人の知識を育てるためにあるもので、「知識」とは「知」と「識」からなっている。「知」とは情報・資料・伝統文化・時事などの理解であり、「識」とは知りえたことに対する分析・研究・批判、またそれを用いて創造する精神的な過程である。「知」だけで「識」が無ければ、勉強の機械であって、社会良知を持つ真の知識人とは言えない。中国で従来尊敬されてきたのは「有識之士」で、「有知之士」ではないのはこの故である。共産党独裁の下で育った「知識人」はこう言った「知があって識が無い」者たちばかりで、「識があっても、あえて使おうとしない」学者がほとんどである。学校でも学生たちに、共産党一党独裁維持のための「やってはいけない」ことについて教えるのである。一貫して、授業に政治と共産党史の科目が設けられており、統一教材を使用している。教師らは教材に書いていることを信じてはいないが、「紀律」があるので、心ならずも嘘の話をせざるを得ない。生徒たちも教科書及び先生の話を全部は信じておらず、試験のために丸暗記をしなければならない。中学・高校・大学の試験には、法輪功を批判する内容が実際出題されており、模範解答を出さなければ、高い点数を得ることができないばかりか、真実を答えたら学籍を奪われ、進学の資格も取り消されるのである。
民衆を教育するために、新聞などからいろいろな材料が、耳にたこができる程繰り返し伝えられる。たとえば、「敵が反対することは我々が擁護する、敵が擁護することは我々が反対する」などの語録が、事実上の倫理道徳基準になっており、人々の善良な本性や客観的な判断基準を酷く蝕んでいる。2004年に中国情報分析センターが、新浪ネットで行った電子調査を分析した結果、82.6%の若者が戦争中に起きる婦女及び捕虜に対する虐待に、賛成していることが分かった。意外性ということ以外、中国民衆、特に若い世代の伝統文化の仁政・人間性に関する知識、及び意識の低さを物語っている。2004年11月9日に、蘇州で起きた28名の児童を包丁で殺傷した事件、9月20日に山東省で起きた25名の小学生を殺傷した事件、更に酷いことに、学校の資金を調達するために、教師が小学生に爆竹を手作りさせたところ、爆発が起きて子どもたちが亡くなった事件、といったことが発生している
抜粋終了
もし、ここに記されていることが本当ならば、この先中国はどこへいくので
しょうか?
私たちはそれに対してどう対応していけばいいのでしょうか?
一部抜粋
【教育】教育は、民衆をコントロールするためのもう一つの手枷足枷である。教育は本来、人の知識を育てるためにあるもので、「知識」とは「知」と「識」からなっている。「知」とは情報・資料・伝統文化・時事などの理解であり、「識」とは知りえたことに対する分析・研究・批判、またそれを用いて創造する精神的な過程である。「知」だけで「識」が無ければ、勉強の機械であって、社会良知を持つ真の知識人とは言えない。中国で従来尊敬されてきたのは「有識之士」で、「有知之士」ではないのはこの故である。共産党独裁の下で育った「知識人」はこう言った「知があって識が無い」者たちばかりで、「識があっても、あえて使おうとしない」学者がほとんどである。学校でも学生たちに、共産党一党独裁維持のための「やってはいけない」ことについて教えるのである。一貫して、授業に政治と共産党史の科目が設けられており、統一教材を使用している。教師らは教材に書いていることを信じてはいないが、「紀律」があるので、心ならずも嘘の話をせざるを得ない。生徒たちも教科書及び先生の話を全部は信じておらず、試験のために丸暗記をしなければならない。中学・高校・大学の試験には、法輪功を批判する内容が実際出題されており、模範解答を出さなければ、高い点数を得ることができないばかりか、真実を答えたら学籍を奪われ、進学の資格も取り消されるのである。
民衆を教育するために、新聞などからいろいろな材料が、耳にたこができる程繰り返し伝えられる。たとえば、「敵が反対することは我々が擁護する、敵が擁護することは我々が反対する」などの語録が、事実上の倫理道徳基準になっており、人々の善良な本性や客観的な判断基準を酷く蝕んでいる。2004年に中国情報分析センターが、新浪ネットで行った電子調査を分析した結果、82.6%の若者が戦争中に起きる婦女及び捕虜に対する虐待に、賛成していることが分かった。意外性ということ以外、中国民衆、特に若い世代の伝統文化の仁政・人間性に関する知識、及び意識の低さを物語っている。2004年11月9日に、蘇州で起きた28名の児童を包丁で殺傷した事件、9月20日に山東省で起きた25名の小学生を殺傷した事件、更に酷いことに、学校の資金を調達するために、教師が小学生に爆竹を手作りさせたところ、爆発が起きて子どもたちが亡くなった事件、といったことが発生している
抜粋終了
もし、ここに記されていることが本当ならば、この先中国はどこへいくので
しょうか?
私たちはそれに対してどう対応していけばいいのでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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