九評(共産党についての九つの論評)
投稿者: yamayama01 投稿日時: 2005/12/03 03:43 投稿番号: [47518 / 66577]
http://www.epochtimes.jp/editorial/9ping.html
遅ればせながら最近、「大紀元」を知りました。
表題の内容(社説)はまさに、このトピで日本の皆さんが言っておられる中
国共産党の実態でした。
以下
第九評
中国共産党無頼の本性より一部抜粋
(三)動乱の本当の源は誰であるのか?
多くの人が、中共の無頼な行為を十分理解しそれに反感を持ち、共産主義の人を懲らしめ騙す手法を嫌悪している。しかし、人々は、中共の政治運動とそれによって引き起こされる動乱に恐れをなしており、中国が乱れることを恐れている。中共が一旦「動乱」の名目で脅すと、人々は中共の強権に対して何もできず、その統治を黙認することになってしまう。
実際のところ、数百万の軍隊と武装警官を抱えている中共こそ、中国の動乱の真の源であって、一般民衆には動乱を起こす理由は無く、ましてや動乱を起こす資格も無い。潮流に逆らって動いている中共こそ、疑心暗鬼となって国家に動乱を持ち込んでいるのである。「安定が一切を圧倒する」、「一切の不安定要素は、その萌芽状態のうちに消滅させる」というのが、中共が人民を弾圧する理論的根拠になっている。誰が中国最大の不安定要素であるのか。それは専ら暴政を行っている中国共産党にほかならない。動乱を起こしている中共が、「動乱」を逆用して人々を脅しているのであり、これこそ無頼漢のやり方なのである。
抜粋終わり
「一切の不安定要素は、その萌芽状態のうちに消滅させる」・・・は、以前
当トピで中国側の某氏が言ったことと同じ内容だと記憶しています。
トカゲ氏(個人的にですが、尊敬しています)の言う通り、ごく近い将来
(今年中かどうか・・・トカゲ氏、ごめんなさい)、中国共産党は崩壊する
と思います。
個人的には2008年の北京オリンピックの前後に大きな変化があるので
は?と想像します。国家の威信のかかったオリンピックは、是が非でも成功
させるでしょう。その成功をもってさらに人民の結束を計りたいところでし
ょうが・・・民主化の力には勝てないでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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