Re: まとめてレス
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/12/02 20:47 投稿番号: [47508 / 66577]
2)中国語内の日本語由来の語彙
これは結局、現代中国が日本語由来の言葉を排除して成り立つかどうかが主題なのであり、何パーセントが日本語由来であるかが問題ではない。70%はその一つの根拠としてあげたのであり、中国側として反論したいのであれば、現代中国語の中に日本語由来の言葉がない、あるいは取るに足らない比率しか占めていないと根拠を挙げて示せば済むことだ。「中華人民共和国」という国名の中に、日本語由来の単語など入っていないと根拠を挙げて示せばよいことであり、何パーセントが日本語由来かと取り上げ執拗に絡むこと自体、現代中国語が日本語由来の単語無しには成り立たないことを認めているに他ならない。
中国の崩壊が近々起きるのかどうかというのも年内と言ったのだから責任を取れと繰り返す意識は結局中国がきんきんに崩壊すると自ら認めざるを得ないと言うことだ。そうでないなら、中国が永遠に発展し続ける根拠を挙げて反論すればよい。日本の崩壊が先だとか、中国が崩壊すれば日本が崩壊する云々はどうでも良い。日本側でも中国は崩壊しないと言う意見があり、それなりの根拠を挙げている。あとはその根拠の解釈次第であり、中国側が年内にこだわるのは単なる揚げ足取りに過ぎない。
たとえば増田教師のやったことに対する評価にしても、某社長の仏像原型の経験についても、まず客観的な立場で見るという事が中国人にはできない。
これはネコに、「こんなに一生懸命教えているのに、お前はワンと鳴けない。お前は馬鹿だ」と言うに等しい。中国人はすり込み教育の結果、自分が正しい相手が間違っているとの立場から一歩退いて客観的に判断するという能力が育てられていない。自覚出来ない物を何故分からないのだという事自体むだだ。
責めるのは酷であり、聞き流すしかないのだろう。
これは メッセージ 47507 (tokagenoheso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/47508.html