中国側の問題 1
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/27 02:16 投稿番号: [47137 / 66577]
このところこの板も関連の板も少々あれ気味で静観していたが、基本的には日本側の書き込みが中国側のプライドをいたく傷付けていると言うことらしい。しかし、正確に言うのであれば中国側のそれはプライドではなく面子であり、日本側の主張が特に中国や中国人を貶めているわけではなく、事実に就いての疑問や反論をしているに過ぎないのだが、それでも自分たちに対する批判=自分たちへの侮辱ととらえ反射的にレスを返してくる中国側の書き込みが板の荒れの原因だ。
これは根深い物なので、じっくりと考えてみる。
前提として、何処にでも相手をただ侮辱し罵るだけの人間はいる。しかし、大半のまともな人間は相手の侮辱が目的ではなく相手の見解への反論であるはずだとの事で論を進める。枝葉末節にこだわり罵倒のみに終始する人間は対象外なので予め断っておく。
用語の定義として
*中国、中国人
ここで中国と言っている場合、正確には中共政府に掌握され中共政府の方針で日本や世界に対峙している国という意味であり、また中国人というのはその方針通りの価値観に基づき主張をしている中国人と言う意味である。
概念としての中国、中国文化、中国人に対してはいささかの敵意もないし差別感もない。
*面子
中国人の場合、面子は何より守るべき物であり、その為には真実をねじ曲げる事もいとわないと思える。従って、論争という行為が出来ない。論争には勝ち負けはないし、どちらが偉いなどということもない。物別れに終わる事もあれば相手の理論に納得すれば自説を改める事もあり得る。それは別に負けではない。しかし、面子を失う事になるらしく、従ってとにかくその場は自分が正しいと主張する。後で実質相手に譲ったとしても、自らの間違いは認めない。
*中華思想
中国人は中華思想は無いという。しかし、自覚来ていないだけで、シノセントリズムという言葉が世界的に市民権を得つつあるように、全てが自分中心という物の見方は生活から世界観まで中国人の考え方の根底にある。
*反日教育、反日政策、反日プロパガンダ
中国人は反日教育など無いというし、反日プロパガンダなどしていないと言う。しかし、中国の政策が日本を敵視することで中共政府の存在意義を確立しようとしている事実を虫は出来ない。中国全土に抗日記念館があり、小学生から閲覧をさせている。歴史教育では日本が中国を侵略し、共産軍がそれを退けたと教えている。一方日本以上に中国を蹂躙した英国などについては殆ど教えていない。南京虐殺事件では日本軍が30万もの南京市民を虐殺したと大々的に宣伝をしている。
これで反日政策をしていないと言うのは通用しない。事実だから、と中国人は言うが、捏造であるという指摘は第三国からも相次いでいる。
*アジア
日本はアジアで孤立しているとは中国人の好きな言葉らしい。しかし、アジアには四十数カ国が含まれ、アジア=中韓朝ではない。現実に中韓朝以外のアジアで日本が忌避されている例を挙げろと言って答えが返ってきたためしがない。アジア=中韓朝という中国の主張が根拠のない物である事は言うまでもない。
*歴史
歴史とは科学の一分野であり、教育として教える場合は科学的根拠により導き出された真実を教える。そこに正邪はなく、単にいつ何処で何があったかという事実のみを扱うべきだ。しかし、昔の事を時間が経ってから探るのだから全て真実が明らかにされる事はない。従って研究が進むに連れかつて真実とされた歴史が訂正されるなどはいくらでもある事だ。
ー 続く ー
これは根深い物なので、じっくりと考えてみる。
前提として、何処にでも相手をただ侮辱し罵るだけの人間はいる。しかし、大半のまともな人間は相手の侮辱が目的ではなく相手の見解への反論であるはずだとの事で論を進める。枝葉末節にこだわり罵倒のみに終始する人間は対象外なので予め断っておく。
用語の定義として
*中国、中国人
ここで中国と言っている場合、正確には中共政府に掌握され中共政府の方針で日本や世界に対峙している国という意味であり、また中国人というのはその方針通りの価値観に基づき主張をしている中国人と言う意味である。
概念としての中国、中国文化、中国人に対してはいささかの敵意もないし差別感もない。
*面子
中国人の場合、面子は何より守るべき物であり、その為には真実をねじ曲げる事もいとわないと思える。従って、論争という行為が出来ない。論争には勝ち負けはないし、どちらが偉いなどということもない。物別れに終わる事もあれば相手の理論に納得すれば自説を改める事もあり得る。それは別に負けではない。しかし、面子を失う事になるらしく、従ってとにかくその場は自分が正しいと主張する。後で実質相手に譲ったとしても、自らの間違いは認めない。
*中華思想
中国人は中華思想は無いという。しかし、自覚来ていないだけで、シノセントリズムという言葉が世界的に市民権を得つつあるように、全てが自分中心という物の見方は生活から世界観まで中国人の考え方の根底にある。
*反日教育、反日政策、反日プロパガンダ
中国人は反日教育など無いというし、反日プロパガンダなどしていないと言う。しかし、中国の政策が日本を敵視することで中共政府の存在意義を確立しようとしている事実を虫は出来ない。中国全土に抗日記念館があり、小学生から閲覧をさせている。歴史教育では日本が中国を侵略し、共産軍がそれを退けたと教えている。一方日本以上に中国を蹂躙した英国などについては殆ど教えていない。南京虐殺事件では日本軍が30万もの南京市民を虐殺したと大々的に宣伝をしている。
これで反日政策をしていないと言うのは通用しない。事実だから、と中国人は言うが、捏造であるという指摘は第三国からも相次いでいる。
*アジア
日本はアジアで孤立しているとは中国人の好きな言葉らしい。しかし、アジアには四十数カ国が含まれ、アジア=中韓朝ではない。現実に中韓朝以外のアジアで日本が忌避されている例を挙げろと言って答えが返ってきたためしがない。アジア=中韓朝という中国の主張が根拠のない物である事は言うまでもない。
*歴史
歴史とは科学の一分野であり、教育として教える場合は科学的根拠により導き出された真実を教える。そこに正邪はなく、単にいつ何処で何があったかという事実のみを扱うべきだ。しかし、昔の事を時間が経ってから探るのだから全て真実が明らかにされる事はない。従って研究が進むに連れかつて真実とされた歴史が訂正されるなどはいくらでもある事だ。
ー 続く ー
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