Re: >> 中国の崩壊
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/19 11:10 投稿番号: [46878 / 66577]
内政干渉とは、国家が国家に対して行う物だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%94%BF%E5%B9%B2%E6%B8%89
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「内政不干渉の原則(ないせいふかんしょうのげんそく)とは、国家は国際法に反しない限り、一定の事項について自由に処理することができる権利をもち、逆に他国はその事項に関して干渉してはならない義務があるという、国家主権から導出される原理をさす。そしてこういった、国家が自由に処理できる事項のことを国内管轄事項または国内問題という。」
靖国参拝問題は国際法に違反しているわけではなく、明らかに国内問題だ。したがてって、中国がそれを止めと日本に言い、それを理由に交渉の道を閉ざすのは立派な内政干渉だ。パンダがいくら何を言っても内戦干渉にはならないから心配するな。
どうよう、教科書捏造問題も内政干渉だ。教科書とは国の未来を担う次世代を教育する為の、いわば国家の基本事業だが、それに対し、中国政府が口出しをしている。これを内政干渉という。
ただし、確かに政府といえども他国の政策に対し不快感を表明する事はあるだろうが、それを理由に交渉の道を一方的に閉ざす、つまり、日本が言うことを聞かなければ報復をすると言う中国は、不快感を表明するという範囲を逸脱している。
>日本総理大臣による靖国参拝が中国人民の感情に害を与えたからこそ、中国人民が政府に働きかけて日本政府に抗議させているのだ。
価値観の違いだよ。中国人の価値観を日本に押しつけているだけだ。国際的には問題とされていないため、中韓朝以外で文句を言う国はない。それどころか、多くの海外の要人が靖国を参拝している。中韓朝が異常なのだ。
>法輪功が、組織的であるか自発的であるか知らないが、ある日突然、一万人もの信者が中南海への集会で、北京市民に驚き、不安を与えた。
それだけで弾圧をするのが当然だとする感覚がすでに異常なのだ。何万人であろうが、混乱を来さなければ普通の国では自分たちの主義を主張する事自体全く問題がない。日本ではテレビや新聞などで野党が、政権党をアホだぼんくらだ、倒せ、と言っている。言うのは自由だ。中国でそのような運動をすればたちまち弾圧される。これを言論、思想の弾圧という。独裁恐怖政治の基本だ。独裁恐怖政権は、自分にすり寄ってくれば良い生活が出来ると示すものだ。
何万人が集まろうと、それに驚いて弾圧をするのが正しいという時点で、パンダの価値観は相当狂っているのだよ。いくら口先でパンダが中共政府を形ばかり批判する事があったとしても、基本で中共政府を擁護しているのだ。
>法輪功が、組織的であるか自発的であるか知らないが、ある日突然、一万人もの信者が中南海への集会で、北京市民に驚き、不安を与えた。
それが民主主義という物だ。事前に不穏な動きをしているからという理由でオームを取り締まっていればもしかしたら弁護士一家の悲劇や松本サリン、地下鉄サリンは起きなかったかも知れない。しかし、それらの事前に恐れがあると言うことでオームを取り締まり弾圧すればおそらく日本はそれ以上に悲劇に見舞われる。ちょうど今の中国のように。
フランスで暴動が起きている。これはフランス政府にも問題があるが、事前に移民達を全て刑務所に入れておけば暴動は起こらなかったろう。しかし、フランスは恐怖政治の国に堕ち未曾有の混乱に見舞われる。
パンダには夢想も出来ない原理だろうがな。
で、パンダにはあたしの基準もないよ。あるのは中共政府の基準だけだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%94%BF%E5%B9%B2%E6%B8%89
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「内政不干渉の原則(ないせいふかんしょうのげんそく)とは、国家は国際法に反しない限り、一定の事項について自由に処理することができる権利をもち、逆に他国はその事項に関して干渉してはならない義務があるという、国家主権から導出される原理をさす。そしてこういった、国家が自由に処理できる事項のことを国内管轄事項または国内問題という。」
靖国参拝問題は国際法に違反しているわけではなく、明らかに国内問題だ。したがてって、中国がそれを止めと日本に言い、それを理由に交渉の道を閉ざすのは立派な内政干渉だ。パンダがいくら何を言っても内戦干渉にはならないから心配するな。
どうよう、教科書捏造問題も内政干渉だ。教科書とは国の未来を担う次世代を教育する為の、いわば国家の基本事業だが、それに対し、中国政府が口出しをしている。これを内政干渉という。
ただし、確かに政府といえども他国の政策に対し不快感を表明する事はあるだろうが、それを理由に交渉の道を一方的に閉ざす、つまり、日本が言うことを聞かなければ報復をすると言う中国は、不快感を表明するという範囲を逸脱している。
>日本総理大臣による靖国参拝が中国人民の感情に害を与えたからこそ、中国人民が政府に働きかけて日本政府に抗議させているのだ。
価値観の違いだよ。中国人の価値観を日本に押しつけているだけだ。国際的には問題とされていないため、中韓朝以外で文句を言う国はない。それどころか、多くの海外の要人が靖国を参拝している。中韓朝が異常なのだ。
>法輪功が、組織的であるか自発的であるか知らないが、ある日突然、一万人もの信者が中南海への集会で、北京市民に驚き、不安を与えた。
それだけで弾圧をするのが当然だとする感覚がすでに異常なのだ。何万人であろうが、混乱を来さなければ普通の国では自分たちの主義を主張する事自体全く問題がない。日本ではテレビや新聞などで野党が、政権党をアホだぼんくらだ、倒せ、と言っている。言うのは自由だ。中国でそのような運動をすればたちまち弾圧される。これを言論、思想の弾圧という。独裁恐怖政治の基本だ。独裁恐怖政権は、自分にすり寄ってくれば良い生活が出来ると示すものだ。
何万人が集まろうと、それに驚いて弾圧をするのが正しいという時点で、パンダの価値観は相当狂っているのだよ。いくら口先でパンダが中共政府を形ばかり批判する事があったとしても、基本で中共政府を擁護しているのだ。
>法輪功が、組織的であるか自発的であるか知らないが、ある日突然、一万人もの信者が中南海への集会で、北京市民に驚き、不安を与えた。
それが民主主義という物だ。事前に不穏な動きをしているからという理由でオームを取り締まっていればもしかしたら弁護士一家の悲劇や松本サリン、地下鉄サリンは起きなかったかも知れない。しかし、それらの事前に恐れがあると言うことでオームを取り締まり弾圧すればおそらく日本はそれ以上に悲劇に見舞われる。ちょうど今の中国のように。
フランスで暴動が起きている。これはフランス政府にも問題があるが、事前に移民達を全て刑務所に入れておけば暴動は起こらなかったろう。しかし、フランスは恐怖政治の国に堕ち未曾有の混乱に見舞われる。
パンダには夢想も出来ない原理だろうがな。
で、パンダにはあたしの基準もないよ。あるのは中共政府の基準だけだ。
これは メッセージ 46871 (panda168jp さん)への返信です.
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