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Re: 日本国とオウム真理教2

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2005/11/18 19:25 投稿番号: [46811 / 66577]
>一緒にしないで下さい、全く違います、下記のチベットの歴史を読んだ分ると思います。<
状況的にかなり近いと思われます

独立国家として支持されなかったとしても、イギリスの関与があり十分可能性があったというお話から始まります

あるホームページからのコピペ

この時期のチベットを「国際法上の国家」と認めるかどうかは、その
論者の「解釈」によります

東アジアの諸国、諸政権、諸民族のそれぞれについて「国際法上、独立国で」あ
るか、それとも別のいずれかの国家の「領土」であるか、等の指標によって区分
され始めるのは、十九世紀後半からのことです。たとえば、東南アジアの山岳部
には、シップソーンパンナー、ラーンナー、ランサーン等タイ系の諸政権が郡立
し、近隣の中国、ビルマ、タイ、ベトナムなどの強国に名目上従属、ゆるやかな
統属関係を結んでいました。英仏がビルマ、ベトナムを植民地化にするにともな
い、これらのタイ系諸政権は、英領ビルマ、仏領インドシナ、中国、タイのいず
れかの国家の「領土」ということになってゆきました。

十九世紀後半以降の欧米列強諸国で、チベットを清国もしくは中華民国とは別個
の「国家として承認」した国がなかったのは、歴史的事実です。しかし一方で、
とくに辛亥革命以降、チベットの政府がチベットのうち、「西蔵」の部分から中
国の権力機構を一掃し、この領域を排他的に掌握していたこともまた事実です。
国家の三条件(政府、国土、国民)は立派にそなわっていたわけです。

抜粋終了

また、清国の統制から離れ独立国家として中国にいろいろ外交を行った記述も存在します

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88
http://www1.odn.ne.jp/~aal99510/yasukuni/tibet_shinyraku.htm

このあたりまでは私も勉強をやっていますが、そこまで詳しいわけではありません
ただ、
http://www.gesanmedo.or.jp/uli016.html
のHPと結構違うのはなぜか、少々戸惑うところです

>オウム教のように武装してテロを起すまで待つか?<
日本は宗教の自由を謳っているため、取り締まることもできませんが
これは国によって違うでしょう

このあたりは、国の方針が違うとしか言いようがありませんね
殺人の罪までしかいかなかったし
破防法の適用がなかったのは正直残念でもありますが

トルキスタンについては過去、独立国家が存在してたようですね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3
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