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日本国とオウム真理教

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2005/11/16 17:09 投稿番号: [46682 / 66577]
例え:

麻原彰晃→東条英機

上祐史浩→コイズミ

旧オウム真理教→大日本帝国

アーレフ→現日本国



正義の「東京裁判」でA級戦犯として麻原を死刑で処刑する。

2000年1月、旧オウム真理教は、抜本的な組織改革とともに名称を変更し、新教団「宗教団体・アレフ」として生まれ変わりました。
(2003年2月、「宗教団体アーレフ」に改称)

宗教団体アーレフ広報部:
「旧団体オウム真理教が関与した一連の事件を否定し、その反省の上に立って、2000年2月より、わたしたちは宗教団体アーレフとして再出発を誓い、過去の清算と新しい教団づくりに努めています。」

旧団体(オウム真理教)と新団体(アーレフ)の被害者賠償支払い総額:

15億424万5252円+α(諸計費) (被害者賠償債務総額に対する割合 39+α%)

社会に対して慈善活動(アーレフの慈善活動に関するコーナー見)も展開しました。

謝罪もした、賠償もした、慈善活動もした、過去と一線のつもりで新しい犯罪もしなかった…

ところで、日本社会は如何してもアーレフの存在を認めない、常に日本の警察に監視され、日本の区役所は信者の転入届を不受理、借りた道場、信者住んでるの賃貸マンションへのデモ、署名集まって即刻退去を申し入れた。

一例として:

「決議

アレフ名古屋支部長殿

私たち西区住民は、アレフ名古屋支部の退去を求め、この度32,040名の署名を集めました。
アレフは名称のみを変えただけで、オウム真理教と変わることなく、私達西区住民に多大な不安を与えております。
名古屋支部の退去は私達西区住民の総意です。即刻退去を求めます
平成12年11月21日   西区住民一同代表     鈴木○○   (印)」


なぜ其処までやる必要があるか?

やはり過去に悪いことをやった団体への不信感がある。

更に今後上祐史浩は麻原彰晃の墓の前に泣きながらこう言う:

「我が教団は、かつてサリンばら撒いと拉致によって、多くの人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受けとめ、痛切なる反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、我が教団の今の繁栄は全部尊師の犠牲のお陰で、今後とも、日本の国民との信頼関係を大切にして、日本の平和と繁栄に貢献していく決意であることを、改めて表明します。」

「『罪を憎んで人を憎まず』という言葉は孔子の言葉だ。何故かサリン被害者はまだ我が教団を許さないか」?


じゃー、サリン被害者はどう思うかな?

日本国家の戦争犯罪とオウム真理教のサリン犯罪、結局殺人として同じです。

戦争での被害者と平和時期の被害者、「死」の意味で同じです。


中国人と日本人の心を比べ、明かに中国人の心が広いことを一目瞭然です。

同じ被害者として中国は日本の戦争賠償を放棄した、日本をアジアから追い出すつもりもしなかった。


結論:

日本人はアーレフをまだ許さなければ中国人の気持ちも考えて欲しいです。

小泉の靖国参拝を認めるなら、サリン被害者達は上祐史浩の今後麻原彰晃の墓前の参拝も認めべきだ、今後アーレフを監視、反対、差別、虐めを止めなさい。





追伸:決してオウム真理教、アーレフを擁護していません。
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