Re: 靖国参拝
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/16 01:35 投稿番号: [46660 / 66577]
パンダ君の発言はあれやこれやとつぎはぎ作業に忙しいが、結局随所に本音が出ている。
>中国の台頭は他国にとっては恐れながらも、受け入れざる得ない。
物理的な体格はそう決まっているんだから。
恐れながら受け入れるのが当然とは恐れ入る。中国が台頭する事自体は別に問題ではないが、台頭して他国が恐れなければならない状態になる事が問題なのだ。
日本は現時点では経済的、技術的、そして軍事的にも世界のトップレベルにありながら、それを誇示することなく、戦後の廃墟から急速に台頭しながら決して他国の脅威にならないように努めてきた。いま、日本が世界に於いて脅威になると見なしている国が、中韓朝以外にあるだろうか。
存在が大きくなるとは、他国を押さえつける事ではない。その辺が中国の最大の勘違いであり、言い換えれば自分たちが図体だけは大きいものの未だに小さな存在であるという劣等感のなせるわざなのではないか。
パンダ君の本音の他の部分
Msg No.45837
「李鵬、江沢民一族のやり方については、香港より出版した書き物を読んだことがある。
が、李鵬、江沢民であるからこそ、その一族だからこそ、外資の誘致ができるようになり、投資がなければ、雇用もできなければ、親と子もない。
素直に賛成できないが、その割には、賛成する。今は、融資金額に応じて仲介手数料をとるのが文明化している。
個人的には賛成ですよ。」
つまり、権力の座に就けばその地位を利用して蓄財するのは当然で、感心はしないがその地位で仲介料を取るのは当然だとする。普通の国家ではこれを職権乱用と言い、背任と言い犯罪なのだ。なぜなら、自分の利益を優先し国家にとって不利な取引をするからだ。
それから強権を発動出来るから効果的に政策を実行出来ると言うのもあった。つまり政府とは一方的に人民を支配する存在だと認めている。
拡大すれば、国家とは力を持てば他国をも支配すべきと考えているわけだ。他国は恐れながらも中国を受け入れるべきだということであり、これが世界で通用すると思っているのであればおめでたい。
自分の脅威になる存在の対等を許すほど、世界は寛容ではないし、特に立場上日本も硬化する。当たり前の事だがね。これの何処が過剰反応と言えるのかな?
では中国は政府が強権をふるえるから政策が行いやすいみたいな事
>中国の台頭は他国にとっては恐れながらも、受け入れざる得ない。
物理的な体格はそう決まっているんだから。
恐れながら受け入れるのが当然とは恐れ入る。中国が台頭する事自体は別に問題ではないが、台頭して他国が恐れなければならない状態になる事が問題なのだ。
日本は現時点では経済的、技術的、そして軍事的にも世界のトップレベルにありながら、それを誇示することなく、戦後の廃墟から急速に台頭しながら決して他国の脅威にならないように努めてきた。いま、日本が世界に於いて脅威になると見なしている国が、中韓朝以外にあるだろうか。
存在が大きくなるとは、他国を押さえつける事ではない。その辺が中国の最大の勘違いであり、言い換えれば自分たちが図体だけは大きいものの未だに小さな存在であるという劣等感のなせるわざなのではないか。
パンダ君の本音の他の部分
Msg No.45837
「李鵬、江沢民一族のやり方については、香港より出版した書き物を読んだことがある。
が、李鵬、江沢民であるからこそ、その一族だからこそ、外資の誘致ができるようになり、投資がなければ、雇用もできなければ、親と子もない。
素直に賛成できないが、その割には、賛成する。今は、融資金額に応じて仲介手数料をとるのが文明化している。
個人的には賛成ですよ。」
つまり、権力の座に就けばその地位を利用して蓄財するのは当然で、感心はしないがその地位で仲介料を取るのは当然だとする。普通の国家ではこれを職権乱用と言い、背任と言い犯罪なのだ。なぜなら、自分の利益を優先し国家にとって不利な取引をするからだ。
それから強権を発動出来るから効果的に政策を実行出来ると言うのもあった。つまり政府とは一方的に人民を支配する存在だと認めている。
拡大すれば、国家とは力を持てば他国をも支配すべきと考えているわけだ。他国は恐れながらも中国を受け入れるべきだということであり、これが世界で通用すると思っているのであればおめでたい。
自分の脅威になる存在の対等を許すほど、世界は寛容ではないし、特に立場上日本も硬化する。当たり前の事だがね。これの何処が過剰反応と言えるのかな?
では中国は政府が強権をふるえるから政策が行いやすいみたいな事
これは メッセージ 46658 (panda168jp さん)への返信です.
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