Re: 自立2
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/12 01:05 投稿番号: [46549 / 66577]
寝る前にこのドリームさんの書き込みが目に付いたので一言。
日本が敗戦国の立場から永久に抜けられないのではないかという懸念は特に無いのではないかと思います。
世界の国々のあり方は様々であり、一概に何処の国が何処の国より優れているとは言えないのでしょうが、各国比較のインデックスは色々発表されており、それらを目安にランクは付けられるでしょう。
国民が一番満足している国が優れた国と言えるでしょう。日本は客観的に上記のインデックスを見てもかなり上位に入る国であり、世界でもまれに見る成功した国だと言えるでしょう。
経済力、技術開発力、海外に影響を与えうる文化、社会の安全性(低い犯罪発生率)、長寿命、民主制、思想の自由、戦争をしない、高い教育普及率などなどが国民の満足度の指針とは言えるでしょう。
日本がそれらの全ての指針でトップだと言うことではないでしょうが、おしなべて上位だしトップの項目もあります。結局、今世界全体が日本の後追いをしていると言っていいでしょう。日本という国を目標にしているということではなく結果として国民の幸福を求めると日本のような姿にならざるを得ないと言う事です。
日本にもむろんまだまだ目指す先はありますが、もっと自信を持って良いかと思います。
世界の人口の限界は色々言われており、一例として100億がその限界であって、2050年に人口はその数に達すると言われています。ただ、そうなる前にどうしても資源の獲得競争があり、物理的に人口を増やす事の出来ない国が出てくるでしょう。おそらく中国もその中の一つです。なぜなら、現在の国民をきちんと養える経済力が無く、それを補うために軍事力とアジアの覇権国家になる政策をとらざるを得ないのでしょうが、とうぜんそれに比例した反発を国内外から買います。
その反発を押さえ込めるのが先か、反発に負けて国家が崩壊するのが先かを考えてみると、後者が先でしょう。歴史上の事実として、非民主国家で発展出来た国は皆無であり、中国が例外であるという兆候は全く見えません。
あとは、崩壊に瀕した中国が暴走する危険は認識して置かねばならず、それに対する備えも忘れるわけには行きません。その上で、13億の中国人も9億のインド人も等しく豊かになりその結果これらの危険が減少するのであれば当然その方が世界にとっても望ましい事です。
資源が無限ではないのは事実ですが、使い方により資源量は事実上何倍にも大きくなります。エネルギー効率は日中で最大1:15ですが、中国が日本並みのエネルギー効率になれば中国の必要とするエネルギー資源は15分の一になると言う意味です。言うまでもなく世界最大のアメリカにも当然求められる事ですが。
豊かさを独占しようとすれば必ず争いが起き、豊かさを共有しようとすれば争いは遠ざかるというあたりまえの感覚を中国ももてれば良いのですが。
日本が敗戦国の立場から永久に抜けられないのではないかという懸念は特に無いのではないかと思います。
世界の国々のあり方は様々であり、一概に何処の国が何処の国より優れているとは言えないのでしょうが、各国比較のインデックスは色々発表されており、それらを目安にランクは付けられるでしょう。
国民が一番満足している国が優れた国と言えるでしょう。日本は客観的に上記のインデックスを見てもかなり上位に入る国であり、世界でもまれに見る成功した国だと言えるでしょう。
経済力、技術開発力、海外に影響を与えうる文化、社会の安全性(低い犯罪発生率)、長寿命、民主制、思想の自由、戦争をしない、高い教育普及率などなどが国民の満足度の指針とは言えるでしょう。
日本がそれらの全ての指針でトップだと言うことではないでしょうが、おしなべて上位だしトップの項目もあります。結局、今世界全体が日本の後追いをしていると言っていいでしょう。日本という国を目標にしているということではなく結果として国民の幸福を求めると日本のような姿にならざるを得ないと言う事です。
日本にもむろんまだまだ目指す先はありますが、もっと自信を持って良いかと思います。
世界の人口の限界は色々言われており、一例として100億がその限界であって、2050年に人口はその数に達すると言われています。ただ、そうなる前にどうしても資源の獲得競争があり、物理的に人口を増やす事の出来ない国が出てくるでしょう。おそらく中国もその中の一つです。なぜなら、現在の国民をきちんと養える経済力が無く、それを補うために軍事力とアジアの覇権国家になる政策をとらざるを得ないのでしょうが、とうぜんそれに比例した反発を国内外から買います。
その反発を押さえ込めるのが先か、反発に負けて国家が崩壊するのが先かを考えてみると、後者が先でしょう。歴史上の事実として、非民主国家で発展出来た国は皆無であり、中国が例外であるという兆候は全く見えません。
あとは、崩壊に瀕した中国が暴走する危険は認識して置かねばならず、それに対する備えも忘れるわけには行きません。その上で、13億の中国人も9億のインド人も等しく豊かになりその結果これらの危険が減少するのであれば当然その方が世界にとっても望ましい事です。
資源が無限ではないのは事実ですが、使い方により資源量は事実上何倍にも大きくなります。エネルギー効率は日中で最大1:15ですが、中国が日本並みのエネルギー効率になれば中国の必要とするエネルギー資源は15分の一になると言う意味です。言うまでもなく世界最大のアメリカにも当然求められる事ですが。
豊かさを独占しようとすれば必ず争いが起き、豊かさを共有しようとすれば争いは遠ざかるというあたりまえの感覚を中国ももてれば良いのですが。
これは メッセージ 46540 (dream_hydrangea_rainbow26 さん)への返信です.
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