Re: よこぉ:Re: >(わたしの感想です)
投稿者: sintyou_4 投稿日時: 2005/11/12 00:53 投稿番号: [46547 / 66577]
おお、さすが夢様。鋭いでごわす。
過去から現在まで、国際社会は不道理、矛盾がまかり通っているのが実情です。東京裁判は欧米の理論で、処理されています。
国連も、旧敗戦国事項が残っているのはふざけています。
しかしながら、中国は、韓朝とは違い、実際に損害を受けています。
WWⅡでは中国は被害を受けただけ、日本への報復は果たしていません。
中国を殴っている時、アメリカが加勢にきてやっつけた、というのが現状でしょう。
ここら辺りが中国と日本の違いではないでしょうか?
日本は有史以来、他国の侵略を受けたことが無く、逆に中国は周囲より侵攻されるのが、秦の時代より有りました。
必ず報復するのが恐らく中国の考えでしょう。
日本は外国からの侵略を受けた事が有りません。アメリカ軍に反撃されても”自分達がふっかけた戦争だしやむを得ないな”と考えていたでしょう。
平和な日常生活に突然兵隊がやってきて略奪、殺人を起こされたらどう感じますでしょうや?
これが日本人に欠けている感覚です。
あと、東京裁判に関する質問ですが、多分米国人にもわかっている”茶番”だった、と言うことです。日本を最も研究したのが米国です。それで、天皇は罪に問わない、としたのでしょう。
東京裁判はつまりは、WW2自体が戦勝国だからといって何もかもが許される
世界観の時代ではなかったとゆーことなのですが、それを言ってしまえば、戦後60年の平和で、戦争の無かった日本は東京裁判でもたらされたという事でしょう?東京裁判を否定するなら、戦後の日本の発展も無かったと言う事では?
戦後60年です。国連も変わらないといけませんが、当分その可能性は無いと言うことです。
そして、一番重要な事は、国富を徒に外国へ渡してはいけない。と言うことです。米国は生産業、科学産業はは地に落ちながら、1980年代は未曾有の好景気を維持して来ました。それはバブル崩壊による200兆円の国富が米国に奪われたという事です。
長文でした。
これは メッセージ 46538 (dream_hydrangea_rainbow26 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/46547.html