Re: >(わたしの感想です)
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/12 00:11 投稿番号: [46543 / 66577]
まとめて結論として置くが、今回に限らずpandaと論争をしてみると特徴的な事がある。
とにかく過去の事を持ち出す。過去の事については立場により事実の認識が違うが、pandaの場合中国の認識のみを是とし、全てその前提の上に立って発言をする。それ以外がない。
過去の歴史認識は当事者が検証し共通の認識を持たない限り論争は無意味になるのだが、pandaにはその意味が理解出来ていない。要するに自分の意見を一方的に言っているだけに過ぎない。
一見論争をしているかに見えるが、例えば日本が中国を侵略したのか防衛戦争なのかについて双方の立場により見解は当然違ってくるだろう。しかし、pandaは侵略が事実であり、それを認めないのは馬鹿で鞭だと罵る。認めないのにはそれなりの理由があるが、その理由を論破する事はない。とにかく、認めないのが間違いだという論法ではきりがない。
中国の主張が正しいか間違っているかの判断基準の一つの、中国が情報を公開しているか、自由な発言を認めているか、情報を制限していないか、情報メディアが政府の干渉を受けていないかなどなどの状況と合わせて判断する必要がある。当然これら全てで中国は全く不完全であるのは言うまでもない。この一点からも、中国の言うことは何一つ信用出来ないということになる。
とうぜん、そのような環境で政治教育を受け洗脳されている人間の論法がまともには推移しないのもpandaとやってみて、更に明確になる。
次に、過去の検証がすぐに出来ないのであれば、現在進行形で起きている中国の無法行為について論争しようとしても、pandaはすぐに60年前にタイムスリップする。つまり、現代の出来事で論争をするだけの根拠がないわけだ。
ほんの一例。共産主義、社会主義を正しく発展させるのが望ましいと言うが現実に共産主義は世界中で破綻し、実現した事がない。中国共産党自身が共産主義をかなぐり捨てて資本主義どころか拝金主義に陥り、その結果人民の所得格差が危険レベルに達しているのに、なお共産主義が正しく発展させられると正気で発言しているのであれば、論争をする等という気は失せてしまう。
常々ROMMERの為に論争していると私は表明しているが、pandaとの一連の論争で再度pandaの姿勢が浮き彫りになったと思える。
ただし、pandaのみにとどまらず、他の中国側の歴々も大同小異であるとしか言えない。このことは日本側から数限りなく指摘されている。したがって、ここで行われる日中間の論争は、主としてROMMER向けと割り切る方が良いのではないだろうか。
とにかく過去の事を持ち出す。過去の事については立場により事実の認識が違うが、pandaの場合中国の認識のみを是とし、全てその前提の上に立って発言をする。それ以外がない。
過去の歴史認識は当事者が検証し共通の認識を持たない限り論争は無意味になるのだが、pandaにはその意味が理解出来ていない。要するに自分の意見を一方的に言っているだけに過ぎない。
一見論争をしているかに見えるが、例えば日本が中国を侵略したのか防衛戦争なのかについて双方の立場により見解は当然違ってくるだろう。しかし、pandaは侵略が事実であり、それを認めないのは馬鹿で鞭だと罵る。認めないのにはそれなりの理由があるが、その理由を論破する事はない。とにかく、認めないのが間違いだという論法ではきりがない。
中国の主張が正しいか間違っているかの判断基準の一つの、中国が情報を公開しているか、自由な発言を認めているか、情報を制限していないか、情報メディアが政府の干渉を受けていないかなどなどの状況と合わせて判断する必要がある。当然これら全てで中国は全く不完全であるのは言うまでもない。この一点からも、中国の言うことは何一つ信用出来ないということになる。
とうぜん、そのような環境で政治教育を受け洗脳されている人間の論法がまともには推移しないのもpandaとやってみて、更に明確になる。
次に、過去の検証がすぐに出来ないのであれば、現在進行形で起きている中国の無法行為について論争しようとしても、pandaはすぐに60年前にタイムスリップする。つまり、現代の出来事で論争をするだけの根拠がないわけだ。
ほんの一例。共産主義、社会主義を正しく発展させるのが望ましいと言うが現実に共産主義は世界中で破綻し、実現した事がない。中国共産党自身が共産主義をかなぐり捨てて資本主義どころか拝金主義に陥り、その結果人民の所得格差が危険レベルに達しているのに、なお共産主義が正しく発展させられると正気で発言しているのであれば、論争をする等という気は失せてしまう。
常々ROMMERの為に論争していると私は表明しているが、pandaとの一連の論争で再度pandaの姿勢が浮き彫りになったと思える。
ただし、pandaのみにとどまらず、他の中国側の歴々も大同小異であるとしか言えない。このことは日本側から数限りなく指摘されている。したがって、ここで行われる日中間の論争は、主としてROMMER向けと割り切る方が良いのではないだろうか。
これは メッセージ 46530 (panda168jp さん)への返信です.
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