茨城の養鶏場でH5系の病毒抗体を確認した
投稿者: tokyo_made_kuso_benki 投稿日時: 2005/10/31 18:16 投稿番号: [45769 / 66577]
<鳥インフルエンザ>茨城・小川町の養鶏場でH5型抗体確認
茨城県内の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが相次いで確認された問題で、県は31日、同県小川町の養鶏場「キミシマファーム」の鶏から過去の感染歴を示すH5型の抗体を確認したと発表した。現在もウイルスに感染しているかを調べる検査は「陰性」だった。
同ファームは今年8月に鳥インフルエンザの抗体が確認された小川町の養鶏場から半径5キロ圏内にある養鶏場の一つ。県は31日、ファームが飼育する鶏8万2046羽の殺処分命令を出した。来週にも処分を開始する。県はこれまで148万羽を殺処分し、11月中にも鶏と卵の移動制限区域を解除する方針だったが、今回のウイルス確認によって再び同じ区域を移動制限区域とし、区域内の養鶏場の鶏を抗体検査することになった。【藤田裕伸】
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