Re: (1)日本企業の撤退準備。。。
投稿者: topics_philanthropism 投稿日時: 2005/10/29 12:47 投稿番号: [45708 / 66577]
逆を返せば、中国企業の海外進出の準備と言う事だ。
>中国では毎日がリスクの連続で人件費も急騰し、人手不足も深刻になってきたという。つまり輸出型生産拠点としての中国は限界に達しつつあり、今後はベトナム、フィリピン、ミャンマー、タイ、インドが良いと述べている。
さて、すべて華人ネットワークが張り巡らせてある国々だ。
今後、日本はそれらの地域で中国企業と競合する。
別の角度からでは、中国の雲南やウイグルなどの西部大開発は日本には内陸にあるので遠すぎると言う事だ。中国は広い、人件費の安さはそこにあるが遠すぎるコストという奴だ。
西部地域はロシアや欧州勢が中国と合弁で投資開発していく。
物事は多角的に観察せねばならぬ。
なぜなら、IBMのPC部門でも明らかなように、
http://www.idg.co.jp/ghl/vdr/10813.html米IBM、PC事業を中国のレノボに譲渡へ(2004年12月8日)
米IBMと中国の聯想(連想)集団有限公司(レノボ・グループ)は12月8日、レノボ・グループがIBMのパーソナル・コンピューティング部門を買収することで最終合意書に署名したと発表した。
日本企業のすべてではないが、事業部門のいくつかは同じ運命を辿る事になる。
なぜなら、日本の製造業の労働者の過酷な密度の多い作業量には、やがて拾う困憊で崩壊する。少数精鋭では限界がある。戦術が戦略に敗れるの必須事項だ。
日本企業をM&Aした中国企業が、大量の中国沿海部の中国人労働者を日本の工場へ送り込み、日本人労働者と日本国内で労働費コスト競争する事になる。
そのために、財界は中国も詣でを行い。
小泉は労働市場の改革開放を推進し始める。
これは メッセージ 45698 (doshirotojp さん)への返信です.
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