Re: dhr26さん
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/10/28 01:17 投稿番号: [45660 / 66577]
私からも少しだけレスさせていただきます。
日本政府よりdhr26さんの理念は崇高だと思います。
これは皮肉ではありません。
>私自身は 中国に対して謝罪も反省もする気はありません。
結構だと思います。
中国が今の日本の国民に謝罪と反省を求めていないと思います。
ただし、嘗ての侵略戦争を容認するのはやめてほしいと思います。
勿論貴殿が容認しているといっているのではありません。
それと、被害者の傷口が癒されるまで日本国の責任はなくなりません。
>大部分の日本人が今では私と同じだと思います。
かの侵略戦争と一線を画すのであれば、結構だと思います。
ただし、嘗ての強盗たちが中国から奪い去ったものを関係ないはずの大部分の日本人が享受しないでほしいです。
享受する以上、共犯になりかねません。
書籍とか、文物とかまだたくさん日本に残っています。
>現在の憲法では日本を守るには十分ではないと少なくない日本人が感じるようになったからではないでしょうか?
それもあると理解しています。
>相変わらず軍事力にものをいわせる国ばかりではありませんか?
その代表はアメリカではないでしょうか?
日本も結局アメリカの軍事力を享受しているのではないでしょうか?
しかもイラク派兵のように「軍事力にものをいわせる」ことに日本は加担しているのではないでしょうか?
dhr26さんが言わんとしていることはよく分かります。
残念ながら、日本は決して模範になれるような平和国家ではありません。
>核ミサイルの照準を日本に合わせたり、兵器の輸出に熱心だったりしているじゃないですか。
中国のことを指しているのですか? 名指しでかまいませんよ。
核ミサイルの照準は米軍への牽制だと思います。
5,6年前に在外中国大使館が米軍に爆撃された屈辱感は今でも覚えていますよ。
>現在の力のバランスが不平等であると感じるのならば、漸進的且つ
正当な手続きと周辺国の理解のもとで変えていくべきです。
ごもっともだと思いますが、中国の軍事力はあまりにも遅れています。
その遅れを取ってから漸進的に進めることは可能です。
周辺国の理解を得る点は仰る通りです。
それにしても日本の反応は異常だと思いませんか?
「復讐」を恐れているのでしょうか?
>中国の急激な軍事力の拡充と覇権主義と受け取られかねない言動はこの地域におけるバランスを崩しかけています。
だとしても日米同盟があるから、対日本のバランスは崩れていないはずだと思います。
>そのことが日本の憲法改正等の流れを作り出している側面を真剣に考えるべきです。
確かに、日本の軍事力推進派にとっては世論を作るための格好の材料になったと思います。
しかし、その前に北朝鮮のミサイルの材料がありましたね。
これからもその気さえあれば、いくらでも宣伝材料は見つかると思いますよ。
>国民の支持があれば、日本の戦力は強大なものになりえます。
私はまさにそこを危惧しているのです。
いざとなったら、日本政府は必ず国民の支持を得られますからね。
なぜならば、日本の国民の多くは政府や世論と違う思考が出来ないからです。
その際、天皇と靖国神社は力になるかもしれません。
だから、首相になった人でも「日本は神の国だ」と平気で言うし、小泉が頑なに靖国神社を参拝しています。
今の日本国民に対して「君たちも天皇や国のために命を捧げたら、英名が後世に残りますよ、将来の首相から感謝されますよ」の発信のようなものです。
中国が日本を占領するメリットと日本が中国を占領するメリット及び日中間の侵略歴史事実を対照表にすれば、
将来どっちが侵略する側になりやすいか明らかになると思います。
おやすみなさい
日本政府よりdhr26さんの理念は崇高だと思います。
これは皮肉ではありません。
>私自身は 中国に対して謝罪も反省もする気はありません。
結構だと思います。
中国が今の日本の国民に謝罪と反省を求めていないと思います。
ただし、嘗ての侵略戦争を容認するのはやめてほしいと思います。
勿論貴殿が容認しているといっているのではありません。
それと、被害者の傷口が癒されるまで日本国の責任はなくなりません。
>大部分の日本人が今では私と同じだと思います。
かの侵略戦争と一線を画すのであれば、結構だと思います。
ただし、嘗ての強盗たちが中国から奪い去ったものを関係ないはずの大部分の日本人が享受しないでほしいです。
享受する以上、共犯になりかねません。
書籍とか、文物とかまだたくさん日本に残っています。
>現在の憲法では日本を守るには十分ではないと少なくない日本人が感じるようになったからではないでしょうか?
それもあると理解しています。
>相変わらず軍事力にものをいわせる国ばかりではありませんか?
その代表はアメリカではないでしょうか?
日本も結局アメリカの軍事力を享受しているのではないでしょうか?
しかもイラク派兵のように「軍事力にものをいわせる」ことに日本は加担しているのではないでしょうか?
dhr26さんが言わんとしていることはよく分かります。
残念ながら、日本は決して模範になれるような平和国家ではありません。
>核ミサイルの照準を日本に合わせたり、兵器の輸出に熱心だったりしているじゃないですか。
中国のことを指しているのですか? 名指しでかまいませんよ。
核ミサイルの照準は米軍への牽制だと思います。
5,6年前に在外中国大使館が米軍に爆撃された屈辱感は今でも覚えていますよ。
>現在の力のバランスが不平等であると感じるのならば、漸進的且つ
正当な手続きと周辺国の理解のもとで変えていくべきです。
ごもっともだと思いますが、中国の軍事力はあまりにも遅れています。
その遅れを取ってから漸進的に進めることは可能です。
周辺国の理解を得る点は仰る通りです。
それにしても日本の反応は異常だと思いませんか?
「復讐」を恐れているのでしょうか?
>中国の急激な軍事力の拡充と覇権主義と受け取られかねない言動はこの地域におけるバランスを崩しかけています。
だとしても日米同盟があるから、対日本のバランスは崩れていないはずだと思います。
>そのことが日本の憲法改正等の流れを作り出している側面を真剣に考えるべきです。
確かに、日本の軍事力推進派にとっては世論を作るための格好の材料になったと思います。
しかし、その前に北朝鮮のミサイルの材料がありましたね。
これからもその気さえあれば、いくらでも宣伝材料は見つかると思いますよ。
>国民の支持があれば、日本の戦力は強大なものになりえます。
私はまさにそこを危惧しているのです。
いざとなったら、日本政府は必ず国民の支持を得られますからね。
なぜならば、日本の国民の多くは政府や世論と違う思考が出来ないからです。
その際、天皇と靖国神社は力になるかもしれません。
だから、首相になった人でも「日本は神の国だ」と平気で言うし、小泉が頑なに靖国神社を参拝しています。
今の日本国民に対して「君たちも天皇や国のために命を捧げたら、英名が後世に残りますよ、将来の首相から感謝されますよ」の発信のようなものです。
中国が日本を占領するメリットと日本が中国を占領するメリット及び日中間の侵略歴史事実を対照表にすれば、
将来どっちが侵略する側になりやすいか明らかになると思います。
おやすみなさい
これは メッセージ 45654 (d_h_r_26 さん)への返信です.
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