Re: 野猿さん
投稿者: d_h_r_26 投稿日時: 2005/10/27 23:31 投稿番号: [45654 / 66577]
もう(=_ヾ) ネムネムゥなので
手短にレスします。
私の理念は崇高なのかそーでないのかわ 私には判断できません。
たぶん 崇高ではないと思います。
私自身は 中国に対して謝罪も反省もする気はありません。
私は生まれてからこれまで 中国に対して謝罪しなければならない
ことは一度たりともしていません。
したがって、求められても反省する必要は感じません。
とは言え、それは歴史から学ばないという意味ではありません。
私個人は謝罪するようなこと、反省しなければならないことを
何一つしていないということです。
大部分の日本人が今では私と同じだと思います。
日本の国家としての理念は今のところ憲法に記されています。
改正しようという動きがあることは事実です。
なぜなのでしょうか?
現在の憲法では日本を守るには十分ではないと少なくない日本人が
感じるようになったからではないでしょうか?
もしそうだとしたら、なぜそう感じるようになったのでしょうか?
所謂平和憲法が無力だったからではないでしょうか?
日本に続く国がどれだけあったでしょうか?
相変わらず軍事力にものをいわせる国ばかりではありませんか?
国際社会をリードしていると自負している国連常任理事国は
日本に続きましたか?
続くどころか、核ミサイルの照準を日本に合わせたり、兵器の
輸出に熱心だったりしているじゃないですか。
日本はお金しか出さないエコノミックアニマルと蔑まれてきました。
現在でこそ日本の戦力は侮れないものになっている
かもしれませんけど、敗戦後弱小国となってしまった日本が
冷戦の中で生き残ることができたのは、平和憲法や国連のおかげ
ではなく日米同盟のおかげだと思っています。
イラクの姿を見るにつけ、その思いは強くなります。
あ お話が 横道に入ってしまいました。。
理念が正しくても、理念を実現する為の力がなければ無力です。
リアリズムが必要です。
外交上のリアリズムは市民感覚とはかけ離れたものです。
東アジアでは60年間戦争が起きませんでした。
対立や反目があっても力のバランスが戦争を起こさせませんでした。
そのバランスを自国に不利益と考える国もあると思います。
それでもなお、バランスは大切です。
なぜならば、もしバランスが崩れて戦争になればより大きな犠牲が
生じてしまうからです。
現在の力のバランスが不平等であると感じるのならば、漸進的且つ
正当な手続きと周辺国の理解のもとで変えていくべきです。
それが外交です。
中国の急激な軍事力の拡充と覇権主義と受け取られかねない言動は
この地域におけるバランスを崩しかけています。
そのことが日本の憲法改正等の流れを作り出している側面を
真剣に考えるべきです。
国民の支持があれば、日本の戦力は強大なものになりえます。
市民感覚だけでは制御できないことになります。
私の理念は崇高なのかそーでないのかわ 私には判断できません。
たぶん 崇高ではないと思います。
私自身は 中国に対して謝罪も反省もする気はありません。
私は生まれてからこれまで 中国に対して謝罪しなければならない
ことは一度たりともしていません。
したがって、求められても反省する必要は感じません。
とは言え、それは歴史から学ばないという意味ではありません。
私個人は謝罪するようなこと、反省しなければならないことを
何一つしていないということです。
大部分の日本人が今では私と同じだと思います。
日本の国家としての理念は今のところ憲法に記されています。
改正しようという動きがあることは事実です。
なぜなのでしょうか?
現在の憲法では日本を守るには十分ではないと少なくない日本人が
感じるようになったからではないでしょうか?
もしそうだとしたら、なぜそう感じるようになったのでしょうか?
所謂平和憲法が無力だったからではないでしょうか?
日本に続く国がどれだけあったでしょうか?
相変わらず軍事力にものをいわせる国ばかりではありませんか?
国際社会をリードしていると自負している国連常任理事国は
日本に続きましたか?
続くどころか、核ミサイルの照準を日本に合わせたり、兵器の
輸出に熱心だったりしているじゃないですか。
日本はお金しか出さないエコノミックアニマルと蔑まれてきました。
現在でこそ日本の戦力は侮れないものになっている
かもしれませんけど、敗戦後弱小国となってしまった日本が
冷戦の中で生き残ることができたのは、平和憲法や国連のおかげ
ではなく日米同盟のおかげだと思っています。
イラクの姿を見るにつけ、その思いは強くなります。
あ お話が 横道に入ってしまいました。。
理念が正しくても、理念を実現する為の力がなければ無力です。
リアリズムが必要です。
外交上のリアリズムは市民感覚とはかけ離れたものです。
東アジアでは60年間戦争が起きませんでした。
対立や反目があっても力のバランスが戦争を起こさせませんでした。
そのバランスを自国に不利益と考える国もあると思います。
それでもなお、バランスは大切です。
なぜならば、もしバランスが崩れて戦争になればより大きな犠牲が
生じてしまうからです。
現在の力のバランスが不平等であると感じるのならば、漸進的且つ
正当な手続きと周辺国の理解のもとで変えていくべきです。
それが外交です。
中国の急激な軍事力の拡充と覇権主義と受け取られかねない言動は
この地域におけるバランスを崩しかけています。
そのことが日本の憲法改正等の流れを作り出している側面を
真剣に考えるべきです。
国民の支持があれば、日本の戦力は強大なものになりえます。
市民感覚だけでは制御できないことになります。
これは メッセージ 45629 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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