Re: アジアの人民感情(訂正)
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/10/22 02:58 投稿番号: [45439 / 66577]
この話題については猿君辺りとさんざんやった。過去ログが切れた頃にわざと持ち出すのかな。
英語が世界で事実上共通言語になっているのは、イギリス及びアメリカが世界の文化の発信地になってきた歴史があるからだ。例えばインドでは英語をマスターしないとまともな仕事に就く事が出来ない。それ以前にまともな教育を受けられない。またまともに情報を得る事が出来ない。したがって英語を身につけるのは生活にとって必要不可欠な要素だからだ。とうぜん、インド人の英語普及率は非常に高い。同じ様な事が日本に来る外国の水商売の姉ちゃん達に言える。彼女たちは来日3ヶ月もすれば日常会話くらいは不自由しなくなる。日本語を覚える事で収入が格段に増えるからだ。
一方、日本では英語を知らなくとも情報を得る事が出来、高度な教育を受ける事が出来、仕事も出来る。したがって、切実に英語を学ぶ必要がない。
必要がないものを学ぼうとしても身に付かないのは当然だよ。だから、アメリカ人が外国語をどれだけ身につけるかというと全く駄目だ。英語だけ話せれば生活に全く関係がないからだ。
英語が身に付く度合いはそれがどれだけ生活の質を上げるかによる。むろん、日本でも英語を話せれば便利だが、それが仕事に直結していない限り別にどうと言う事はない。
当たり前の事だよ。日本の文化程度が高いから国民が英語を真剣に学ばない。中国人が例え日本を批判しても日本語を学ぶのはそれが生活向上に役立つからだ。
文化が成熟し豊かな国ほど国民は外国語が不得手になる。これが結論。
wang君もしっかり日本語を学びたまえ。立派な事だよ。あたしも仕事のために英語を学んだ。仕事に必要になってから英語が身に付いた。それ以前はまったく駄目だった。
これは メッセージ 45431 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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