中国の反論を聞きたい。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2005/10/22 01:14 投稿番号: [45433 / 66577]
判りやすく、論拠等の反論を聞きたい。
冷静なコピくを請う。
「台湾は台湾人のもの」
「時局コメンタリー」編集主幹 山本新太郎
「台湾の独立」を否定する勢力 10月11日、李登輝前総統は「2007年以前に台湾新憲法を制定する(=台湾の建国・独立)」と発言された。さらに、「台湾は台湾である。中華民国は台湾ではない」という立場を明確にされた。ところが、日本国内では「台湾の建国を支持しない」という勢力がある。例えば、台湾の許世楷新代表(大使に相当)が民主党の岡田克也代表を訪ねたとき、岡田氏はテレビカメラまで招き入れて「台湾の独立を支持しない」と無礼極まりない態度で接見した。しかしながら、日本の政党を代表する政治家が「台湾は中国の一部である」などと本気で考えているとしたら、こちらの方が問題である。
外来政権による台湾支配の歴史 台湾は有史以来、外来政権によって統治されてきた。15世紀半ば、ポルトガル人が台湾を発見し、「イラ・フォルモサ!(麗しき島)」と感嘆した。もちろん、それまでの台湾には漢民族の末裔ではなく先住民がいて、少数の部族に分かれていたが統一した政権(国王)は存在しなかった。げんに豊臣秀吉が台湾に使者を出したが、国王がおらず誰に国書を渡したらよいか分からず帰ってきた(1593年)。その後、台湾はオランダ、鄭氏政権、清国、日本、国民党政権などの外来政権によって支配されてきた。しかし、台湾人の大多数は漢民族の末裔ではなく先住民の血統なのである。
台湾が中国の領土でなかった文献 中国の温家宝首相は「カイロ宣言」(台湾を中国に返還する)を持ち出し台湾の領有権を正当化しようとしているが、その記録や正本がどこにも存在せず、誰も見た者がいないのである。歴史的にみても、台湾が中国の領土であった事実もない。中国の古い歴史書には「台湾は中国に属さず」と書かれている。たとえば、清国の李鴻章は台湾を「化外の地」と述べている。また、清朝時代の魏源の「聖武記」には「台湾は古より中国に属せず」。同「康熙勘定台湾記」には「台湾はいまだ中国の版籍に非ず」。藍鼎元の「平台記略」には「台湾は宋元の前、ならびて人の知る無し」など台湾が中国の領土であるという古書はどこにもないのである。
台湾人による台湾新憲法の制定 台湾では自らの手で憲法をつくったことがない。現在の「中華民国憲法」は蒋介石によって押しつけられた憲法である。それが規定する領土範囲には台湾は含まれておらず、逆にモンゴルや中国が含まれている。中国はそれを法的根拠の武器として「台湾は中国の一部である」という“嘘も方便”を繰り返してきたものだ。したがって、台湾新憲法では、領土範囲を「台湾」に限定する必要がある。また、国名を蒋介石による「中華民国」から新台湾人による「台湾」に改める必要がある。同時に、歴史教科書を「中国史」から「台湾史」に改め、学校の場や、政府高官が政治的な公式の場で発言する時は「北京語」ではなく「台湾語」を標準語として使うべきである。今こそ台湾の建国に向けた組織と制度の改変が求められている。(やまもと・しんたろう)
冷静なコピくを請う。
「台湾は台湾人のもの」
「時局コメンタリー」編集主幹 山本新太郎
「台湾の独立」を否定する勢力 10月11日、李登輝前総統は「2007年以前に台湾新憲法を制定する(=台湾の建国・独立)」と発言された。さらに、「台湾は台湾である。中華民国は台湾ではない」という立場を明確にされた。ところが、日本国内では「台湾の建国を支持しない」という勢力がある。例えば、台湾の許世楷新代表(大使に相当)が民主党の岡田克也代表を訪ねたとき、岡田氏はテレビカメラまで招き入れて「台湾の独立を支持しない」と無礼極まりない態度で接見した。しかしながら、日本の政党を代表する政治家が「台湾は中国の一部である」などと本気で考えているとしたら、こちらの方が問題である。
外来政権による台湾支配の歴史 台湾は有史以来、外来政権によって統治されてきた。15世紀半ば、ポルトガル人が台湾を発見し、「イラ・フォルモサ!(麗しき島)」と感嘆した。もちろん、それまでの台湾には漢民族の末裔ではなく先住民がいて、少数の部族に分かれていたが統一した政権(国王)は存在しなかった。げんに豊臣秀吉が台湾に使者を出したが、国王がおらず誰に国書を渡したらよいか分からず帰ってきた(1593年)。その後、台湾はオランダ、鄭氏政権、清国、日本、国民党政権などの外来政権によって支配されてきた。しかし、台湾人の大多数は漢民族の末裔ではなく先住民の血統なのである。
台湾が中国の領土でなかった文献 中国の温家宝首相は「カイロ宣言」(台湾を中国に返還する)を持ち出し台湾の領有権を正当化しようとしているが、その記録や正本がどこにも存在せず、誰も見た者がいないのである。歴史的にみても、台湾が中国の領土であった事実もない。中国の古い歴史書には「台湾は中国に属さず」と書かれている。たとえば、清国の李鴻章は台湾を「化外の地」と述べている。また、清朝時代の魏源の「聖武記」には「台湾は古より中国に属せず」。同「康熙勘定台湾記」には「台湾はいまだ中国の版籍に非ず」。藍鼎元の「平台記略」には「台湾は宋元の前、ならびて人の知る無し」など台湾が中国の領土であるという古書はどこにもないのである。
台湾人による台湾新憲法の制定 台湾では自らの手で憲法をつくったことがない。現在の「中華民国憲法」は蒋介石によって押しつけられた憲法である。それが規定する領土範囲には台湾は含まれておらず、逆にモンゴルや中国が含まれている。中国はそれを法的根拠の武器として「台湾は中国の一部である」という“嘘も方便”を繰り返してきたものだ。したがって、台湾新憲法では、領土範囲を「台湾」に限定する必要がある。また、国名を蒋介石による「中華民国」から新台湾人による「台湾」に改める必要がある。同時に、歴史教科書を「中国史」から「台湾史」に改め、学校の場や、政府高官が政治的な公式の場で発言する時は「北京語」ではなく「台湾語」を標準語として使うべきである。今こそ台湾の建国に向けた組織と制度の改変が求められている。(やまもと・しんたろう)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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