便乗犯でも馬鹿は馬鹿。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/10/13 06:22 投稿番号: [45011 / 66577]
同一人物であろうと別人であろうとワタクシは言っている内容に対し判断する事にしている。
まず言っておくが、
*中国の核武装は核攻撃の恫喝への対抗
*その恫喝はマッカーサー・トルーマン・朝鮮戦争で調べればわかる
というのはぱんだが言い出した事。
*核攻撃の恫喝をされた「から」核武装で対抗する
という論旨を提示したのもぱんだ。
そして今回一連のぱんだ批判は
*被爆者軽視発言(本当にぱんだが被爆者をないがしろにしているかどうかではない)
*共産党の民族文化軽視の核実験断行容認
に対してであって、先の二つ含めぱんだが当方や他の方に切り返した論点はすべてすり替えである。
仮にぱんだや支持者が朝鮮戦争時の恫喝をきちんと提示できたとしても、それはぱんだが事実を言ったというだけであってよく知ってましたねとほめてあげる程度のモノ。
もしそれが出されなければもしくはぱんだの言う理由足り得ないモノだった場合、ぱんだの馬鹿ポイントが上昇するというだけの事。
防衛、抑止力として核使用は当然と言うぱんだの論を借りれば、日本はテロの標的でもあり、某常任理事国様からは敵視され、核攻撃対象になる可能性が高いのだから核による抑止防衛は当然という事になる。
また、日本のとった戦前の対外政策はすべて外圧と国際情勢を原因とするモノであり、「侵略」との断はあまたある認識のうちの一つに過ぎず、「されたこと」や「主権侵害の危機」への対抗策である。
馬鹿がよく引き合いに出す天皇のお言葉であるが、「侵略の意図無し」というのは、ポツダム宣言に「世界征服の意図」という実に独断に満ちた言葉があるためであり、
「ポツダム宣言は受諾するが世界征服など考えていなかった」という当然の反論である。
「世界征服」を意図したという根拠こそ出すべきなんだが。
ナチスの理想をそのまま当てはめたか?
それとも「アジア解放を『騙った』植民地支配」を責めると自分たちの植民地支配も断ずる事になるからか?
天皇の言葉尻をとらえて侵略を認めたなどというのは、「自分たちも食べている貴重な食料であるゴボウを捕虜に与えた」ことを「木の根を食わせた虐待」だと騒ぎ、「虐待の意図は無かった」という証言に対し「虐待を認めた!」と言うのと同列である。
天皇のお言葉は「侵略の意図無し」であって、ポツダム宣言に対する(関する)発言である以上ポツダム宣言の内容を見るべきなのは当然。
ぱんだの言う核防衛論にしても「抗日戦線」にしろ上記天皇の揚げ足取りにしろ、馬鹿に共通の主張は「自分たちの原因を見ない」。
中国に対し核使用も辞さぬと言われた原因は「国連が平定しようとした半島へ中国が派兵したから」であり、抗日せねばならぬほど日本軍が投入されたのは「正当に取得した権益への中国による攻撃」があったからであり、天皇のお言葉に「侵略の意図無し」とあったのはポツダム宣言が根拠無く世界征服などと断じているからである。
自分たちの言動は棚に上げる。すり替える。相手のせいにする。
共産党のやって来た、やっていることとぱんだとそのシンパがやっていることは実に良く似ている。
さて、上記に説明の通り中国に対する恫喝だの中国の核武装の理由などは当方の恥になる事は一切無い。ぱんだの知識の是非が問われるだけだ。
「恥をかかせたい」ならどうぞご自由に。
できないという事はすなわち「ぱんだの馬鹿さ加減」をアナタも追認した事になりますよ。
まず言っておくが、
*中国の核武装は核攻撃の恫喝への対抗
*その恫喝はマッカーサー・トルーマン・朝鮮戦争で調べればわかる
というのはぱんだが言い出した事。
*核攻撃の恫喝をされた「から」核武装で対抗する
という論旨を提示したのもぱんだ。
そして今回一連のぱんだ批判は
*被爆者軽視発言(本当にぱんだが被爆者をないがしろにしているかどうかではない)
*共産党の民族文化軽視の核実験断行容認
に対してであって、先の二つ含めぱんだが当方や他の方に切り返した論点はすべてすり替えである。
仮にぱんだや支持者が朝鮮戦争時の恫喝をきちんと提示できたとしても、それはぱんだが事実を言ったというだけであってよく知ってましたねとほめてあげる程度のモノ。
もしそれが出されなければもしくはぱんだの言う理由足り得ないモノだった場合、ぱんだの馬鹿ポイントが上昇するというだけの事。
防衛、抑止力として核使用は当然と言うぱんだの論を借りれば、日本はテロの標的でもあり、某常任理事国様からは敵視され、核攻撃対象になる可能性が高いのだから核による抑止防衛は当然という事になる。
また、日本のとった戦前の対外政策はすべて外圧と国際情勢を原因とするモノであり、「侵略」との断はあまたある認識のうちの一つに過ぎず、「されたこと」や「主権侵害の危機」への対抗策である。
馬鹿がよく引き合いに出す天皇のお言葉であるが、「侵略の意図無し」というのは、ポツダム宣言に「世界征服の意図」という実に独断に満ちた言葉があるためであり、
「ポツダム宣言は受諾するが世界征服など考えていなかった」という当然の反論である。
「世界征服」を意図したという根拠こそ出すべきなんだが。
ナチスの理想をそのまま当てはめたか?
それとも「アジア解放を『騙った』植民地支配」を責めると自分たちの植民地支配も断ずる事になるからか?
天皇の言葉尻をとらえて侵略を認めたなどというのは、「自分たちも食べている貴重な食料であるゴボウを捕虜に与えた」ことを「木の根を食わせた虐待」だと騒ぎ、「虐待の意図は無かった」という証言に対し「虐待を認めた!」と言うのと同列である。
天皇のお言葉は「侵略の意図無し」であって、ポツダム宣言に対する(関する)発言である以上ポツダム宣言の内容を見るべきなのは当然。
ぱんだの言う核防衛論にしても「抗日戦線」にしろ上記天皇の揚げ足取りにしろ、馬鹿に共通の主張は「自分たちの原因を見ない」。
中国に対し核使用も辞さぬと言われた原因は「国連が平定しようとした半島へ中国が派兵したから」であり、抗日せねばならぬほど日本軍が投入されたのは「正当に取得した権益への中国による攻撃」があったからであり、天皇のお言葉に「侵略の意図無し」とあったのはポツダム宣言が根拠無く世界征服などと断じているからである。
自分たちの言動は棚に上げる。すり替える。相手のせいにする。
共産党のやって来た、やっていることとぱんだとそのシンパがやっていることは実に良く似ている。
さて、上記に説明の通り中国に対する恫喝だの中国の核武装の理由などは当方の恥になる事は一切無い。ぱんだの知識の是非が問われるだけだ。
「恥をかかせたい」ならどうぞご自由に。
できないという事はすなわち「ぱんだの馬鹿さ加減」をアナタも追認した事になりますよ。
これは メッセージ 44977 (jptmd2004 さん)への返信です.
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