続き >野猿さん
投稿者: dream_hydrangea_rb 投稿日時: 2005/10/01 01:29 投稿番号: [44498 / 66577]
>「中国を封じ込めるべきだった」とご主張されているように感じました。<
Beep!です。
もちろん 戦略的には そーゆー 選択肢もあると思います。
ただ、様々な選択肢がある中で日本は国交正常化を選択しました。
それならば、現在の状況にもなりうることを想定していなければ
いけなかったんです。
そして、現在の状況にならない為には何をどうすれば良いのかとゆー
戦略が必要だったはずです。
例えば、海底油田の問題もそうです。
私は同じことを以前にもカキコしましたけど、流体資源は中間線の
中国側で採掘する限り文句は言えないはすです。
にもかかわらず、今頃になって日本は慌てています。
ずっと以前に共同開発案があったにもかかわらず、日本側は当時の中国を
侮って(?)実現しませんでした。
こんなことは、ごく一部です。
中国が経済発展してある意味で日本のライバルに成長したときに、
日本は自らをどのように位置づけるのか?
アメリカとの関係はどうするのか?
日中関係と日米関係の整合性をどう調整するのか?
異なる体制、負の歴史等など。
台湾問題も同様です。
今頃、日本の生命線などと騒いでも遅いです。
なぜ、当時もっと熟慮しなかったのか?
アメリカにも良い顔をし、中国にも良い顔をし、両国の橋渡し役になれれば
などと都合の良いことを夢想したのでは
ないでしょうか?
等距離外交とか、全方位外交とか。。
そんな現実の国際社会ではありえない、夢物語を信じていたのだったら
あまりにも幼稚です。
歴史認識にしても同じだと思います。
全てをなあなあにして、最初に国交正常化ありきのような感じです。
もっと 煮詰めてからでも遅くなかったのではと思います。
拙速だったからこそ、現在のよーな状態になってしまったのでわ?
所詮は、当時の首相が資源欲しさに無理やり国交正常化したツケだと
思ってしまいます。
>長い歴史の中で不幸を相手にもたらしたのはどっちでしょうか?!
「お互い様」で済むのでしょうか?!<
こんなことを言っているのではありません。
原則論・一般論を言っているのです。
中国とロシア(ソ連)の関係、中国とインドの関係、中国とベトナムの関係
全て同じです。
今現在は良好であっても、過去に、未来に対立の芽は永遠に
消えてなくなりません。
逆もまた、同じです。
Beep!です。
もちろん 戦略的には そーゆー 選択肢もあると思います。
ただ、様々な選択肢がある中で日本は国交正常化を選択しました。
それならば、現在の状況にもなりうることを想定していなければ
いけなかったんです。
そして、現在の状況にならない為には何をどうすれば良いのかとゆー
戦略が必要だったはずです。
例えば、海底油田の問題もそうです。
私は同じことを以前にもカキコしましたけど、流体資源は中間線の
中国側で採掘する限り文句は言えないはすです。
にもかかわらず、今頃になって日本は慌てています。
ずっと以前に共同開発案があったにもかかわらず、日本側は当時の中国を
侮って(?)実現しませんでした。
こんなことは、ごく一部です。
中国が経済発展してある意味で日本のライバルに成長したときに、
日本は自らをどのように位置づけるのか?
アメリカとの関係はどうするのか?
日中関係と日米関係の整合性をどう調整するのか?
異なる体制、負の歴史等など。
台湾問題も同様です。
今頃、日本の生命線などと騒いでも遅いです。
なぜ、当時もっと熟慮しなかったのか?
アメリカにも良い顔をし、中国にも良い顔をし、両国の橋渡し役になれれば
などと都合の良いことを夢想したのでは
ないでしょうか?
等距離外交とか、全方位外交とか。。
そんな現実の国際社会ではありえない、夢物語を信じていたのだったら
あまりにも幼稚です。
歴史認識にしても同じだと思います。
全てをなあなあにして、最初に国交正常化ありきのような感じです。
もっと 煮詰めてからでも遅くなかったのではと思います。
拙速だったからこそ、現在のよーな状態になってしまったのでわ?
所詮は、当時の首相が資源欲しさに無理やり国交正常化したツケだと
思ってしまいます。
>長い歴史の中で不幸を相手にもたらしたのはどっちでしょうか?!
「お互い様」で済むのでしょうか?!<
こんなことを言っているのではありません。
原則論・一般論を言っているのです。
中国とロシア(ソ連)の関係、中国とインドの関係、中国とベトナムの関係
全て同じです。
今現在は良好であっても、過去に、未来に対立の芽は永遠に
消えてなくなりません。
逆もまた、同じです。
これは メッセージ 44487 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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