そうですな。
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/09/27 22:30 投稿番号: [44358 / 66577]
なんか、自民大勝を機に中国側が寂しくなり、代わりに釣りなのかまじめなのかとにかく訳の分からない連中が来て、やっと静かになったかと思ったら”お隠れになった”など、新しい荒らしが来るなど、ろくな事はありませんね。
まあ、日本が国連分担金を引き下げるというのは至極当たり前の話で、ロシアや中国がその分を出せばよいだけの事。それに、国連自体、成立自体が未来の世界情勢を無視していましたから、いま改革と言っても既得権を棚ぼた式に持っている中国、ロシア、フランスが同意するわけはなく、なし崩しに衰退させていけばいいでしょう。
ところで、日本が当然なすべき事をしていたというもう一つの例。
http://www.asahi.com/politics/update/0926/002.html
「中国の侵攻」も想定 陸自計画判明、北方重視から転換
によると、
「 中国については(1)日中関係悪化や尖閣諸島周辺の資源問題が深刻化し、中国軍が同諸島周辺の権益確保を目的に同諸島などに上陸・侵攻(2)台湾の独立宣言などによって中台紛争が起き、介入する米軍を日本が支援したことから中国軍が在日米軍基地や自衛隊施設を攻撃――と想定。中国側が1個旅団規模で離島などに上陸するケースや、弾道ミサイルや航空機による攻撃のほか、都市部へのゲリラ・特殊部隊(約2個大隊)の攻撃も想定している。
自衛隊の対処として、(1)では九州から沖縄本島や石垣島など先島諸島へ陸自の普通科部隊を移動し、上陸を許した場合は海自・空自が対処した後に陸自の掃討によって奪還。(2)では、先島諸島に基幹部隊を事前配置し、状況に応じて九州や四国から部隊を転用する。都市部へのゲリラ攻撃に備えて北海道から部隊を移動させたり、国内の在日米軍や自衛隊基地など重要施設の防護のため特殊作戦群などの派遣準備をしたりする方針も盛り込まれている。 ー 一部抜粋 ー」
と言う事らしい。口を開けば日中友好と言いながら実際は日本に絶え間なく脅威を与えている中国に対し、日本は必要な準備はしているという事らしい。
偶発以外の戦争は考えにくいが、ただ、中枢に理性的な人間ばかりが居るとは限らない中国の場合、最悪の事態は想定しておかなければいけないのが実態だ。
まあ、日本が国連分担金を引き下げるというのは至極当たり前の話で、ロシアや中国がその分を出せばよいだけの事。それに、国連自体、成立自体が未来の世界情勢を無視していましたから、いま改革と言っても既得権を棚ぼた式に持っている中国、ロシア、フランスが同意するわけはなく、なし崩しに衰退させていけばいいでしょう。
ところで、日本が当然なすべき事をしていたというもう一つの例。
http://www.asahi.com/politics/update/0926/002.html
「中国の侵攻」も想定 陸自計画判明、北方重視から転換
によると、
「 中国については(1)日中関係悪化や尖閣諸島周辺の資源問題が深刻化し、中国軍が同諸島周辺の権益確保を目的に同諸島などに上陸・侵攻(2)台湾の独立宣言などによって中台紛争が起き、介入する米軍を日本が支援したことから中国軍が在日米軍基地や自衛隊施設を攻撃――と想定。中国側が1個旅団規模で離島などに上陸するケースや、弾道ミサイルや航空機による攻撃のほか、都市部へのゲリラ・特殊部隊(約2個大隊)の攻撃も想定している。
自衛隊の対処として、(1)では九州から沖縄本島や石垣島など先島諸島へ陸自の普通科部隊を移動し、上陸を許した場合は海自・空自が対処した後に陸自の掃討によって奪還。(2)では、先島諸島に基幹部隊を事前配置し、状況に応じて九州や四国から部隊を転用する。都市部へのゲリラ攻撃に備えて北海道から部隊を移動させたり、国内の在日米軍や自衛隊基地など重要施設の防護のため特殊作戦群などの派遣準備をしたりする方針も盛り込まれている。 ー 一部抜粋 ー」
と言う事らしい。口を開けば日中友好と言いながら実際は日本に絶え間なく脅威を与えている中国に対し、日本は必要な準備はしているという事らしい。
偶発以外の戦争は考えにくいが、ただ、中枢に理性的な人間ばかりが居るとは限らない中国の場合、最悪の事態は想定しておかなければいけないのが実態だ。
これは メッセージ 44356 (suruganoturutarou さん)への返信です.
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