>now it tastes the money
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/02/23 17:26 投稿番号: [4415 / 66577]
まだ頭のやわらかい、少年時代に「金が全て的な思想。」が植え付けられることは、悲しい限りです。
不景気と、「自由」の意味の取り違えから、日本でもその様な傾向が見られると思います。(さすがに金を取っての補習授業はありませんが。)
その「補課」とは、金を取っている限りは塾のようなものなんでしょうか。
ということは、それが無くても大方の学生は基本的カリキュラムは消化できるわけですね。
それならまだマシか。
しかし、下課以後ならいざ知らず、学校内で教師がその様なまねをするとは言語道断ですね。
そんな時間があるのなら、勉強が苦手な子の為に、本当の補習授業をすればいいのに。。。
日本を含むアジアの国々で学歴偏重主義が流行り始めて久しいですが、実際それがどれだけ使い物になっているのか、改めて考えて欲しいものです。
何度か申し上げましたが、中華人民共和国は周辺国に幾らでも善悪の例があるわけですから。
少し例えが違いますが、清華大学の学生企業家育成などは、既存の教育プログラムに縛られず、またアイディアひとつで金の無い学生でも夢を追いかけることが出来る良いシステムだと思います。
教育の場が学生の可能性を引き出し、また大人になって経験する社会の予行演習の場だという考えになってくれれば、なんとか学歴偏重から抜け出せるような気がするのですが(日本の英語教育然り。。。甘いかな?)
これは メッセージ 4412 (wangjunhe720 さん)への返信です.
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