>wangjunhe720さん 陶淵明
投稿者: natsumesousaki_hk 投稿日時: 2005/09/18 18:37 投稿番号: [43794 / 66577]
ところで
wangjunhe720さん、
采菊東籬下
悠然見南山
山気日夕佳
飛鳥相与還
これ、どのように発音して読んでますか?
僕は、
きく(菊)をと(採)る
とうり(東籬)のもと(下)
ゆうぜん(悠然)として
なんざん(南山)を
み(見)る
といった按配に読んでます。
これって、全く、陶淵明が意図した発音、読み方、響き、ではないでしょ。
wangjunhe720さんは、どのように読んでますか?
まさか読み下し方式ではないでしょ。
陶淵明自身はどのように読んでいたのか知ってますか?
朝鮮では、どう読んでるのかなー?
原音での雰囲気と読み下しで読んだときと、詩の響き・雰囲気はどのように変わってきますか?
いつから日本で読み下し方式が使用されだしたのか知りませんが、興味ありますね。
万葉仮名などのことを思うと、かなり古くから、日本語読みになってたのかも知れませんね。
清家女史はどー読んでいたのか興味ありますね。少なくとも、草子の白居易の詩を見る限り、既に日本語読みみたいなきがしますが、実態はどーだったんでしょうかね?
古典の比較文学は楽しいでしょうね。
これは メッセージ 42945 (natsumesousaki_hk さん)への返信です.
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