>>>>これから投票に行くが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/09/11 18:15 投稿番号: [43386 / 66577]
やはり根本的に自分たちの正当性あるいは避けられない運命のように考える。パンダ君らしい答えだが、そこをちょっと抑えて見てはどうかと言っているのだ。
選挙権があり国政に参加できることは素晴らしいよ。
せっかくの選挙権を活かさない日本人が居るのはいかにももったいないが、しかし投票をしないのも自由なのだ。すぐ隣の北朝鮮にも選挙があり、投票率はいつも100%に近い。しかし、将軍様の名前を投票用紙に書かないとすぐ収容所に送られる。
日本の選挙は、喩え選挙に行かなくとも野党に投票しようとも全く自由だ。完全に投票者本人の意思に任される。
17%?パンダ君が小3位の計算が出来る事は分かったが、この17%の意味の場らしさは分かるまい。
いいかね、日本には共産党もあれば社民党もある。結果は分からないが、もしかしたら5議席位増えるかも知れないし、全滅するかも知れない。それは全体の2,3%の票の結果だろうが、民意なのだ。
民主国家ではみんなが"あたしの基準"を持ち、それに従って投票しなかったり野党に入れたり与党に入れたりする。つまり、全ての選挙民の意思が何らかの形で政治に反映されているのだ。そろそろ、民主主義や選挙について学んで置いた方がよい。いつになるかは分からないが、キミの子供や孫の代には中国人も手にする可能性があるのだ。
>日本は、ぼこぼこにされたが、戦争にて鍛えられた工業能力、人材が残っていた。
そうだよ。戦争で鍛えられたのではなく戦争時すでに突出した技術開発力があったのだ。
零戦の機動性はアメリカの心胆を寒からしめトムキャットを開発させた。大和の今ではスタンダードになっている球形艦首、46サンチ砲、航続距離が長く航跡を残さず目標に近づいてから深度を浅くするジャンプ魚雷、15サンチ高射砲などなど、戦時において欧米を凌駕する技術を持っていた。精神主義に陥っていたのと物量に劣るために戦争に負けただけだ。日本の工業力が進んだのは決して戦争があったためだけではない。戦前からその下地を作っていたためだ。
また、戦後すぐに復興出来たのも高い技術力があったためだ。
いいかね、この工業力が中国になかったのは、中国の素質のためであり、中国が発展出来なかった一因だ。つまり中国に原因があるではないか。
>国民党政権がアメリカの同盟であった。
赤の社会主義で進めようとしたから、アメリカに敵対したのもしかり、敵対されたのもしっかり。
だからそれは共産党の国際状況や自らの立場を読み誤った結果であり、つまり中国のせいではないか。
>弱小からの共産党は、建国までできて、自信そのもので、独自路線でやれようというのも、封鎖されたのも仕方のないことだ。
体験のないことだから、失敗もつき物。
日本は失敗から学んだ。やはり失敗したのは中国であり、中国のせいだ。他の誰のせいでもない。
>建国後いつからでも西側諸国との外交を回復する用意があった。
ただ、社会体制の違いもあって、思うように行かなかった。
その社会体制に固執したのは中国だ。やはり中国のせいだ。
>どちらを取っても、中華思想があったとしたら、それを捨てたことを意味する。
中華思想を捨てなかったから、上記のような数々の過ちを犯したのだ。うまく行かないのも他国のせいで、自分たちが割るわけではない、仕方がないことだと、パンダ君は繰り返す。それが中華思想なのだ。
ー 続く
選挙権があり国政に参加できることは素晴らしいよ。
せっかくの選挙権を活かさない日本人が居るのはいかにももったいないが、しかし投票をしないのも自由なのだ。すぐ隣の北朝鮮にも選挙があり、投票率はいつも100%に近い。しかし、将軍様の名前を投票用紙に書かないとすぐ収容所に送られる。
日本の選挙は、喩え選挙に行かなくとも野党に投票しようとも全く自由だ。完全に投票者本人の意思に任される。
17%?パンダ君が小3位の計算が出来る事は分かったが、この17%の意味の場らしさは分かるまい。
いいかね、日本には共産党もあれば社民党もある。結果は分からないが、もしかしたら5議席位増えるかも知れないし、全滅するかも知れない。それは全体の2,3%の票の結果だろうが、民意なのだ。
民主国家ではみんなが"あたしの基準"を持ち、それに従って投票しなかったり野党に入れたり与党に入れたりする。つまり、全ての選挙民の意思が何らかの形で政治に反映されているのだ。そろそろ、民主主義や選挙について学んで置いた方がよい。いつになるかは分からないが、キミの子供や孫の代には中国人も手にする可能性があるのだ。
>日本は、ぼこぼこにされたが、戦争にて鍛えられた工業能力、人材が残っていた。
そうだよ。戦争で鍛えられたのではなく戦争時すでに突出した技術開発力があったのだ。
零戦の機動性はアメリカの心胆を寒からしめトムキャットを開発させた。大和の今ではスタンダードになっている球形艦首、46サンチ砲、航続距離が長く航跡を残さず目標に近づいてから深度を浅くするジャンプ魚雷、15サンチ高射砲などなど、戦時において欧米を凌駕する技術を持っていた。精神主義に陥っていたのと物量に劣るために戦争に負けただけだ。日本の工業力が進んだのは決して戦争があったためだけではない。戦前からその下地を作っていたためだ。
また、戦後すぐに復興出来たのも高い技術力があったためだ。
いいかね、この工業力が中国になかったのは、中国の素質のためであり、中国が発展出来なかった一因だ。つまり中国に原因があるではないか。
>国民党政権がアメリカの同盟であった。
赤の社会主義で進めようとしたから、アメリカに敵対したのもしかり、敵対されたのもしっかり。
だからそれは共産党の国際状況や自らの立場を読み誤った結果であり、つまり中国のせいではないか。
>弱小からの共産党は、建国までできて、自信そのもので、独自路線でやれようというのも、封鎖されたのも仕方のないことだ。
体験のないことだから、失敗もつき物。
日本は失敗から学んだ。やはり失敗したのは中国であり、中国のせいだ。他の誰のせいでもない。
>建国後いつからでも西側諸国との外交を回復する用意があった。
ただ、社会体制の違いもあって、思うように行かなかった。
その社会体制に固執したのは中国だ。やはり中国のせいだ。
>どちらを取っても、中華思想があったとしたら、それを捨てたことを意味する。
中華思想を捨てなかったから、上記のような数々の過ちを犯したのだ。うまく行かないのも他国のせいで、自分たちが割るわけではない、仕方がないことだと、パンダ君は繰り返す。それが中華思想なのだ。
ー 続く
これは メッセージ 43382 (panda168jp さん)への返信です.
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