>>これから投票に行くが
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/09/11 15:47 投稿番号: [43379 / 66577]
>60年前、農業基準である中国社会は工業基準の日本を追い上げた可能性が有ったか?
当時の日本の工業水準は突出したものではあったけれど、同時に農業国だった点では中国と同じです。
>たしかに当時のヨーロッパと日本は二次大戦で廃墟に成ったのに、アメリカはヨーロッパと日本に100億以上の経済援助を与えたことがある。
何故そう言う違いになったかが問題の出発点でしょう。イギリスフランスはアメリカの同盟国だったから援助を受けられた。しかし、中国もいわばアメリカの同盟国だったはずなのに終戦後すぐに敵視されたのは何故だったのか。
アメリカの敵国だった日本がなぜアメリカの援助を受ける事が出来たのかが問題なのですがね。
結局、中国は世界情勢を読み損ね、自国だけで国家の再建が出来るという大きな錯覚をしたのが原因でしょう。つまり、現実を見る事が出来なかったわけです。それは今も変わりません。
その後、朝鮮戦争特需で日本が復興したのに引き替え、中国はそれで荒廃してしまったのもやはり現実を見極められなかったからです。
不公平と言うより、その不公平は中国が自ら選んだものだという自覚を持ってはどうですか。そして、その間違いを、中国は未だに正す事が出来ないでいます。
>短期間にソ連の農業や工業技術の支援を受け取った中国政府は政治動乱と政策の誤りに逢った時に10分の1くらいの人口の国のレベルを追い上げれないか。
ソビエトと組み、ソビエトも冷戦勃発の折から中国にはかなり熱心に援助を与え、例えば毛沢東の人民公社はソビエトのコルホーズ、ソホーズの失敗から止めた方が良いという忠告を無視し、大躍進時代の過ちを犯し、一方自国の過ちをただしたソ連を修正主義と言ってそれまで散々世話になっていながら一夜にして敵視し始めました。
それにより、唯一と言っていい同盟国を敵に回し、殆どの国を敵に回してしまいまた。だから、発展など出来るはずがありません。
その過ちを指摘しているのに、私がそれを指摘するのは過ちだというあなたは根本的に中華思想に汚染されているとしか言えません。
援助してくれなかったアメリカのせいにせず、ソ連と組んだ事を政策の過ちだとせず、そのような状況に自らをおいた中国の罪を考えてはどうですか?
当時の日本の工業水準は突出したものではあったけれど、同時に農業国だった点では中国と同じです。
>たしかに当時のヨーロッパと日本は二次大戦で廃墟に成ったのに、アメリカはヨーロッパと日本に100億以上の経済援助を与えたことがある。
何故そう言う違いになったかが問題の出発点でしょう。イギリスフランスはアメリカの同盟国だったから援助を受けられた。しかし、中国もいわばアメリカの同盟国だったはずなのに終戦後すぐに敵視されたのは何故だったのか。
アメリカの敵国だった日本がなぜアメリカの援助を受ける事が出来たのかが問題なのですがね。
結局、中国は世界情勢を読み損ね、自国だけで国家の再建が出来るという大きな錯覚をしたのが原因でしょう。つまり、現実を見る事が出来なかったわけです。それは今も変わりません。
その後、朝鮮戦争特需で日本が復興したのに引き替え、中国はそれで荒廃してしまったのもやはり現実を見極められなかったからです。
不公平と言うより、その不公平は中国が自ら選んだものだという自覚を持ってはどうですか。そして、その間違いを、中国は未だに正す事が出来ないでいます。
>短期間にソ連の農業や工業技術の支援を受け取った中国政府は政治動乱と政策の誤りに逢った時に10分の1くらいの人口の国のレベルを追い上げれないか。
ソビエトと組み、ソビエトも冷戦勃発の折から中国にはかなり熱心に援助を与え、例えば毛沢東の人民公社はソビエトのコルホーズ、ソホーズの失敗から止めた方が良いという忠告を無視し、大躍進時代の過ちを犯し、一方自国の過ちをただしたソ連を修正主義と言ってそれまで散々世話になっていながら一夜にして敵視し始めました。
それにより、唯一と言っていい同盟国を敵に回し、殆どの国を敵に回してしまいまた。だから、発展など出来るはずがありません。
その過ちを指摘しているのに、私がそれを指摘するのは過ちだというあなたは根本的に中華思想に汚染されているとしか言えません。
援助してくれなかったアメリカのせいにせず、ソ連と組んだ事を政策の過ちだとせず、そのような状況に自らをおいた中国の罪を考えてはどうですか?
これは メッセージ 43378 (leonardodicapriosecond さん)への返信です.
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