釣られた馬鹿に
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/09/08 14:36 投稿番号: [43158 / 66577]
一応念を押しておくと、
「戦争」自体は犯罪ではない。かつても、そして現在も。
よって戦争の一部と認定できる行為、戦争を進める上での戦略的戦術的行為も民事的な賠償責任はさておき刑事的な犯罪とはならない。
命令として出された戦術や戦法自体が明確に戦争の範疇を逸脱したと認定されない限り、発令者が犯罪の責を問われる事は無い。
戦争犯罪などと言う造語はあえて言うならば戦略戦術に不適当な行為に対し言われるべき物であり、戦争自体の勝ち負けや開戦事由の有る無しは犯罪認定の要因ではない。
つまり勝った側であろうと負けた側であろうと、有罪無罪には何ら関係ない。
常にワタクシが言ってきた事は、同時代の同一行為は同等に処されるべきと言う事。
アメリカ軍が日本軍の捕虜をとらずに皆殺しにしたのは元軍人の著作(証言)にある通り。
上海奪回のために自国民や同盟国人まで無差別に爆撃した国民党軍の行為も明らか。
便衣兵の存在は明らかな「戦争の逸脱」。
同等行為どころか、精査するまでもない「戦争犯罪」すら裁かれていない。
こんな不当で愚かな断罪と価値観を真っ当な見解に正したいだけであって、侵略を正当化などするつもりは毛頭ない。戦争を賛美する意図も無い。
まして「当時の価値観として」「当時の状況として」非難されるべき侵略行為でもなければ悪辣な覇権主義でもない「と言う見解もあり得る」。
ならばあえて極端でも先祖先達の誇りを取り戻せる見解を自己の責任のもとに折に触れ主張し続けるまでの事。
蒙昧に他国を貶める行為と地道に自国の誇りを取り戻そうと言う行為。
どちらがより多くの同意と賞賛を得られるかの勝負ってところか(笑)
これは メッセージ 43155 (panda168jp さん)への返信です.
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