>>最近読んだ本で
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/09/08 12:28 投稿番号: [43154 / 66577]
>道徳家ぶって、子孫代々まで謝罪し続けるべきだと大きな面さげて言う者<
そういった人間に限って、自分自身が犯した過ちに対しては、臍が茶を沸かすような言い訳や詭弁を弄し、梃子でも謝ろうとしません。
そしてまた、同じ過ちを繰り返します。
そんな人間が権力を握り、そうした態度を公共の媒体を使って、世の中に垂れ流すと、それが当たり前のような世の中になってしまう。
そして、善意の人間が馬鹿を見る。
馬鹿を見たくないから、またその馬鹿が自分だけの事で終わらないから(家族や仲間にまで馬鹿を見させる事になるから)、気が咎めても、謝らない。
そして、その矛盾を補うために、更なる詭弁を弄し、詭弁で固めた虚像から、抜け出せなくなってしまう。
最終的にどうにもならなくなると、けつを捲くる。
まあ、どこの国にもいると言えばいますが、そういった人間が自分で勝手に虚像の中に閉じこもるのは良いとしても、他人に影響を及ぼさないでほしいものです。
これは メッセージ 43152 (unhoo さん)への返信です.
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