>>パンダ君
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/09/03 19:15 投稿番号: [42968 / 66577]
>日本は国際海洋法の大陸棚画定法を無視できないから、無理やりにでも、中間線説でいこうとのことだ。
確かに沿岸国に利害関係が無い場合の大陸棚条項があることは事実だろうが、あくまで中国が単独で決めることではない。だから、その線引きについての協議をしようと日本は言い続けている。
無理矢理の中間線ではない。中国が最初から協議に応ずれば良かっただけのことだよ。
>中国の操業に対しては、日本が蒸し返すように物騒ぎしているから、中国は再度、共同開発しないかと日本に申し入れた。
中国が一方的に開発をはじめ、共同開発をしていた外国企業に逃げられその穴埋めに日本を誘ったところで、日本側の資源開発をどうして日中共同でする理由があるのか。それなら、中国側(と称している部分)も共同開発の対象だろう。
しかし、まず第一に、両国が協議の上なっとくしてEEZの線引きをすることが本当は最初だろうが、中国がそれに応じないから日本単独で開発に着手せざるを得ないのだ。
>日本は、今までアフリカへのODAで独裁政権を生み出しつつあって、つい最近まで、人道支援というより、国連常任理になるためにODAの拡張まで言ってしまった、とても言いたいかね?
ODAがある意味戦略である面はあるだろう。だが、今中国が肩入れしているアフリカ諸国は政府側の部族が被支配部族を一方的に虐殺している。
日本は一方的な虐殺に肩入れしたことはない。非難もするし、それで改まらなければ援助停止もしている。むろん、軍事的援助もしなければ武器の供給もしない。
中国が資源ほしさに独裁政権に軍事援助、武器供与そしてなにより虐殺に対しまったく声を上げずに一方的に政権に肩入れしている事実は隠しようもない。アフリカだけはない。中国が肩入れしているウズベキスタンなど中央アジアでもとにかく逼迫した石油確保のためになりふり構わずやっている。
日本のODAと比べるなどまったく筋違いだよ。
>国交のあったほうが、拉致問題がより早くてよりスムーズに解決できそう。
拉致問題の解決が国交樹立の目的ではない。強盗と仲良くすれば強盗は盗ったものを返してくれるかも知れないという理屈は通らない。
>過去は過去で、過去の事実への改竄があったらいつでも正してあげる。
いいね?
過去の改竄?
http://www.sankei.co.jp/news/050903/boo010.html
これは本の一例だが、中国がいかに事実を改竄して国民を教育しているかを示している。
「書評】『逆検定 中国国定教科書』井沢元彦、金文学著
意図を感じる歴史歪曲・捏造
ことあるごとに「歴史認識」を持ち出し、教科書にまで干渉してくる中国。ではその中国は、どのような歴史教科書で国民を教育しているのか。その疑問を解明すべく、中学校用の「中国歴史」を中心に、その記述を徹底検証したのが本書である。
中国人として、一九八〇年代に自らもその教育を受けた金文学氏が、最新の教科書を入手、翻訳も担当した。
その金氏は「あとがき」で、今回の作業は「苦痛」だったと記している。というのも、あまりに捏造(ねつぞう)と歪曲(わいきょく)の多い母国の教科書の実態を目の当たりにして、ショックを禁じ得なかったというのだ。」
改竄大国中国には過去を持ち出す資格などない。
>60年が過ぎても、古傷の痛みが感じる被害者が一人でもいれば、加害者側のトップは決して
その被害者の気持ちを無視できないと思う。
違うか?
戦争があったのだから被害者はいるだろう。だから戦争をしてはならないと我々は決心しなければならないのだ。
しかし、その被害者がだれによって生み出されたのかは、中国に言わせれば全て日本のせいだという。
先日在日中国大使館で行われた抗日60周年記念パーティーでオーイ大使は、日本軍に殺された中国人は3500万人だという。また増えたようだが、そのうち、代役新時代の数千万人もそれに加算されるのだろう。
中国人がどれだけ中共政府に殺されたかパンダ君は本当に調べたことがあるのか?
>これらの話題については、個人的には
中国はこの全てが理に兼ねると思うね。
中国の言うことが全て本当だったら、あたしもそう思うよ。残念ながら、中国の持ち出す根拠は殆ど嘘だ。
真実を知ればパンダ君も個人的に中国のひどさを実感出来ると思うな。
確かに沿岸国に利害関係が無い場合の大陸棚条項があることは事実だろうが、あくまで中国が単独で決めることではない。だから、その線引きについての協議をしようと日本は言い続けている。
無理矢理の中間線ではない。中国が最初から協議に応ずれば良かっただけのことだよ。
>中国の操業に対しては、日本が蒸し返すように物騒ぎしているから、中国は再度、共同開発しないかと日本に申し入れた。
中国が一方的に開発をはじめ、共同開発をしていた外国企業に逃げられその穴埋めに日本を誘ったところで、日本側の資源開発をどうして日中共同でする理由があるのか。それなら、中国側(と称している部分)も共同開発の対象だろう。
しかし、まず第一に、両国が協議の上なっとくしてEEZの線引きをすることが本当は最初だろうが、中国がそれに応じないから日本単独で開発に着手せざるを得ないのだ。
>日本は、今までアフリカへのODAで独裁政権を生み出しつつあって、つい最近まで、人道支援というより、国連常任理になるためにODAの拡張まで言ってしまった、とても言いたいかね?
ODAがある意味戦略である面はあるだろう。だが、今中国が肩入れしているアフリカ諸国は政府側の部族が被支配部族を一方的に虐殺している。
日本は一方的な虐殺に肩入れしたことはない。非難もするし、それで改まらなければ援助停止もしている。むろん、軍事的援助もしなければ武器の供給もしない。
中国が資源ほしさに独裁政権に軍事援助、武器供与そしてなにより虐殺に対しまったく声を上げずに一方的に政権に肩入れしている事実は隠しようもない。アフリカだけはない。中国が肩入れしているウズベキスタンなど中央アジアでもとにかく逼迫した石油確保のためになりふり構わずやっている。
日本のODAと比べるなどまったく筋違いだよ。
>国交のあったほうが、拉致問題がより早くてよりスムーズに解決できそう。
拉致問題の解決が国交樹立の目的ではない。強盗と仲良くすれば強盗は盗ったものを返してくれるかも知れないという理屈は通らない。
>過去は過去で、過去の事実への改竄があったらいつでも正してあげる。
いいね?
過去の改竄?
http://www.sankei.co.jp/news/050903/boo010.html
これは本の一例だが、中国がいかに事実を改竄して国民を教育しているかを示している。
「書評】『逆検定 中国国定教科書』井沢元彦、金文学著
意図を感じる歴史歪曲・捏造
ことあるごとに「歴史認識」を持ち出し、教科書にまで干渉してくる中国。ではその中国は、どのような歴史教科書で国民を教育しているのか。その疑問を解明すべく、中学校用の「中国歴史」を中心に、その記述を徹底検証したのが本書である。
中国人として、一九八〇年代に自らもその教育を受けた金文学氏が、最新の教科書を入手、翻訳も担当した。
その金氏は「あとがき」で、今回の作業は「苦痛」だったと記している。というのも、あまりに捏造(ねつぞう)と歪曲(わいきょく)の多い母国の教科書の実態を目の当たりにして、ショックを禁じ得なかったというのだ。」
改竄大国中国には過去を持ち出す資格などない。
>60年が過ぎても、古傷の痛みが感じる被害者が一人でもいれば、加害者側のトップは決して
その被害者の気持ちを無視できないと思う。
違うか?
戦争があったのだから被害者はいるだろう。だから戦争をしてはならないと我々は決心しなければならないのだ。
しかし、その被害者がだれによって生み出されたのかは、中国に言わせれば全て日本のせいだという。
先日在日中国大使館で行われた抗日60周年記念パーティーでオーイ大使は、日本軍に殺された中国人は3500万人だという。また増えたようだが、そのうち、代役新時代の数千万人もそれに加算されるのだろう。
中国人がどれだけ中共政府に殺されたかパンダ君は本当に調べたことがあるのか?
>これらの話題については、個人的には
中国はこの全てが理に兼ねると思うね。
中国の言うことが全て本当だったら、あたしもそう思うよ。残念ながら、中国の持ち出す根拠は殆ど嘘だ。
真実を知ればパンダ君も個人的に中国のひどさを実感出来ると思うな。
これは メッセージ 42967 (panda168jp さん)への返信です.
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