>ヨコ 平和主義で (野猿さん) 2
投稿者: dream_chrysanthemum 投稿日時: 2005/09/03 14:02 投稿番号: [42951 / 66577]
中国がアメリカ(と日本)に脅威を感じるのはわかります。
過去の呪縛から逃れるのは簡単なことではありませんし、イラク戦争
を目の当たりにすれば、けっして過去のことと言い切れません。
イラク戦争は国際社会に大きな傷を残したのかもしれません。
最終的に武力を行使しなければならないとしても、国連の意思
のもとでするべきでした。
どのような思惑があったにしても、少なくない国が賛成しない中で
アメリカの意思が正義だと言わんばかりの行動は大きな脅威です。
ある意味では、フセイン政権よりも危険かもしれません。
これではいつ何時、アメリカの利害と衝突して攻撃されるか
わかりません。
極端に言えば(あくまでも"極端に"です)同盟国だから、
同じ自由主義圏だからといって、絶対にそうならない保障はどこにも
ないという不信感を持ってしまいます。
これではアメリカに服従するしかありません。
とりあえず、日本やEUはそのような心配はないですけど、
そうではない国もあると思います。
中国やロシアはその代表でしょうネ☆
アメリカの同盟国ではないし、アメリカと対立することの多い国です。
普遍的(と思われる)価値観は人類共有のものだと思います。
だからと言って、アメリカの意思の全てが世界のスタンダードでは
ありません。
一方で、中国はどれだけ不信を取り除く努力をしているのでしょうか?
中国の利益を優先するあまり、その努力を怠っているようにも
見えます。
自由・民主主義・人権の尊重など人類の普遍的(と思われる)価値観を
実現する、実現しようと努力することは、アメリカに口実を与えない
ことにもなります。
共産主義の理想の為にはいかなる犠牲も許されるというよーな時代は
すでに過去になったと思います。
特に日本の場合は地理的に近い国ですし、中国に対して大きな犠牲を
もたらした国ですから、中国の言動には敏感にならざるを得ません。
悪いのは日本軍国主義であって日本国民もその犠牲者であるとゆー
処理は、方便だとしてもかなり良い処理だったと思います。
そーであるからこそ、戦争とは無関係な私のよーな人は中国に対して
謝罪しなくてすむと思います。
私がもし大東亜戦争論者であっても、大東亜戦争論者であるこを
非難されても、大東亜戦争そのものに対して私を非難してほしく
ありません。
戦争で人殺しをすることと、その戦争を正当化することを同一視する
向きがありますけど、全く違う行為なはずです。
現代の日本人のほとんどは、大東亜戦争に参加していません。
にもかかわらず、大東亜戦争での行為に対して謝罪を求めるのは
無用な反発を招くだけです。
求めるべきは、過去を正当化する行為に対してだと思います。
過去は過去の視点でしか過去でありえません。
もちろん現代の価値観で過去を位置づけなければ、
過去から抜け出すことはできません。
しかしそーであるからこそ、それは個々具体的なことではなく
普遍化されたものであるはずです。
日本もドイツもアメリカもイギリスもフランスもオランダもロシアも
そして中国も同様の価値観で批判されるべきです。
ある国のみが、過去に過去から離れて現代的価値観で存在しえた
わけではないはずです。
過去の呪縛から逃れるのは簡単なことではありませんし、イラク戦争
を目の当たりにすれば、けっして過去のことと言い切れません。
イラク戦争は国際社会に大きな傷を残したのかもしれません。
最終的に武力を行使しなければならないとしても、国連の意思
のもとでするべきでした。
どのような思惑があったにしても、少なくない国が賛成しない中で
アメリカの意思が正義だと言わんばかりの行動は大きな脅威です。
ある意味では、フセイン政権よりも危険かもしれません。
これではいつ何時、アメリカの利害と衝突して攻撃されるか
わかりません。
極端に言えば(あくまでも"極端に"です)同盟国だから、
同じ自由主義圏だからといって、絶対にそうならない保障はどこにも
ないという不信感を持ってしまいます。
これではアメリカに服従するしかありません。
とりあえず、日本やEUはそのような心配はないですけど、
そうではない国もあると思います。
中国やロシアはその代表でしょうネ☆
アメリカの同盟国ではないし、アメリカと対立することの多い国です。
普遍的(と思われる)価値観は人類共有のものだと思います。
だからと言って、アメリカの意思の全てが世界のスタンダードでは
ありません。
一方で、中国はどれだけ不信を取り除く努力をしているのでしょうか?
中国の利益を優先するあまり、その努力を怠っているようにも
見えます。
自由・民主主義・人権の尊重など人類の普遍的(と思われる)価値観を
実現する、実現しようと努力することは、アメリカに口実を与えない
ことにもなります。
共産主義の理想の為にはいかなる犠牲も許されるというよーな時代は
すでに過去になったと思います。
特に日本の場合は地理的に近い国ですし、中国に対して大きな犠牲を
もたらした国ですから、中国の言動には敏感にならざるを得ません。
悪いのは日本軍国主義であって日本国民もその犠牲者であるとゆー
処理は、方便だとしてもかなり良い処理だったと思います。
そーであるからこそ、戦争とは無関係な私のよーな人は中国に対して
謝罪しなくてすむと思います。
私がもし大東亜戦争論者であっても、大東亜戦争論者であるこを
非難されても、大東亜戦争そのものに対して私を非難してほしく
ありません。
戦争で人殺しをすることと、その戦争を正当化することを同一視する
向きがありますけど、全く違う行為なはずです。
現代の日本人のほとんどは、大東亜戦争に参加していません。
にもかかわらず、大東亜戦争での行為に対して謝罪を求めるのは
無用な反発を招くだけです。
求めるべきは、過去を正当化する行為に対してだと思います。
過去は過去の視点でしか過去でありえません。
もちろん現代の価値観で過去を位置づけなければ、
過去から抜け出すことはできません。
しかしそーであるからこそ、それは個々具体的なことではなく
普遍化されたものであるはずです。
日本もドイツもアメリカもイギリスもフランスもオランダもロシアも
そして中国も同様の価値観で批判されるべきです。
ある国のみが、過去に過去から離れて現代的価値観で存在しえた
わけではないはずです。
これは メッセージ 42950 (dream_chrysanthemum さん)への返信です.
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