どうやら、一つ一致点があったね
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/24 01:06 投稿番号: [42259 / 66577]
>が、こうやってレスをし合っているから、少なくとも、私から貴方の気持ちを理解しようとしている。
わたしもどう書けば言いたいことが伝わるのか考えてきた。一歩前進だと思うよ。
>できることなら、一日も早く不法コピーを断絶しなければいけないことだね。
そうだね。かつて日本も同じ事を言われていた。日本に一つ輸出すると同じ物が半額で日本から大量に輸出されてくると。
しかし、実際はそうではなかった。確かに最初は技術導入をしたが大抵はそれに見合う代価を払っていたし、そして最終的には元の製品より良いものを作った。最初は物まねだと馬鹿にされていた日本品も、現在では高級品になっている。
象徴的な例だが、太平洋戦争のおり、イギリス軍は日本人の作った飛行機などイギリスの飛行機と全く太刀打ち出来ないし、高度もスピードも限られているから問題ではないと公言していた。
しかし、いったん闘いになったら、イギリスは日本の敵ではなくプリンスオフウェルズやフッド等という戦艦が一瞬にしてサイゴンから出撃した日本の飛行機に撃沈され、イギリス軍は降伏した。
戦時日本が開発した技術は今でも使われている。戦艦大和で使われた球形艦首は現在スタンダードだし、戦艦自体はコンセプト間違いだったが45センチ砲や回転台の技術、酸素ジャンプ魚雷、15センチ高射砲、零戦、などなど。
短期間に欧米に追いつき凌いだのは、日本が協力しあい個人の能力を引き出すシステムを持っていたからだ。
何処でも最初はまねから始まる。ただ、まねで終わるか本家を凌駕するかの違いだ。
不正コピーは中国の場合、中国が一番被害を受けている。やはり、もっと厳しく取り締まらなければならないのに、どうしても甘い。
>日本は、PCの高い時代に、レンタル会社が盛んだった。
大手企業でさえ、固定資産を増やさないように、空ボックスのPCをレンタルして、OSやアプリケーションを不正コピーしてきた経緯があった。
今は、PCが安くなって、その必要もなくなった。
それは本当だが、まさにていどの問題だ。日本でもマイクロソフトやアップルが違法コピーでユーザーを訴えるケースがある。しかし、中国ではソフトの販売自体をためらうケースがおおい。
DVDでもゲームでも、本来中国語で作り正式に出回れば中国人も本当に楽しめるだろうし、大量に出れば価格も抑えられるだろう。しかし、海賊版のためにソフト会社がそれをためらうからなおさら海賊版を買わざるを得ないと言う事情もある。大きな市場があるのに、中国向けのソフトが開発されないなど、寂しいことだよ。
>プロでなければ、家庭用では、
300(〜500)万画素のデジカメが十分、それ以上プリントの性能に見合わないのではないか。
メモ程度なら100万画素で十分だし、おそらく数千円で買える。私もよく使う。ブロクなどに載せるにはその方が良いから。
しかし、アマチュアも色々で、デジカメでも一眼レフタイプが普通に売れる。数百万画素以上のカメラが今のデジカメ並みに安くなれば事情は変わるよ。普及品もそうなるんじゃないだろうか。
車だって70キロも出れば実用上十分だが、現実には100数十キロが当たり前だ。それがスペックの余裕になるからだ。
自動車会社がこぞってカーレースに出るのは、そのノウハウを一般車に組み入れるためだよ。レースカーなど売れる訳じゃないし金食い虫だが、ユーザーはカーレースで勝てるメーカーを評価する。
一般向けの商品の場合、コストを考えれば性能にも限度があるだろうが、その限度は時代と共に変わる。それを見越して初めて競争力のある製品が作れる。日本の企業にあるのはその姿勢だと思う。メーカーもユーザーも現状に満足しない。
わたしもどう書けば言いたいことが伝わるのか考えてきた。一歩前進だと思うよ。
>できることなら、一日も早く不法コピーを断絶しなければいけないことだね。
そうだね。かつて日本も同じ事を言われていた。日本に一つ輸出すると同じ物が半額で日本から大量に輸出されてくると。
しかし、実際はそうではなかった。確かに最初は技術導入をしたが大抵はそれに見合う代価を払っていたし、そして最終的には元の製品より良いものを作った。最初は物まねだと馬鹿にされていた日本品も、現在では高級品になっている。
象徴的な例だが、太平洋戦争のおり、イギリス軍は日本人の作った飛行機などイギリスの飛行機と全く太刀打ち出来ないし、高度もスピードも限られているから問題ではないと公言していた。
しかし、いったん闘いになったら、イギリスは日本の敵ではなくプリンスオフウェルズやフッド等という戦艦が一瞬にしてサイゴンから出撃した日本の飛行機に撃沈され、イギリス軍は降伏した。
戦時日本が開発した技術は今でも使われている。戦艦大和で使われた球形艦首は現在スタンダードだし、戦艦自体はコンセプト間違いだったが45センチ砲や回転台の技術、酸素ジャンプ魚雷、15センチ高射砲、零戦、などなど。
短期間に欧米に追いつき凌いだのは、日本が協力しあい個人の能力を引き出すシステムを持っていたからだ。
何処でも最初はまねから始まる。ただ、まねで終わるか本家を凌駕するかの違いだ。
不正コピーは中国の場合、中国が一番被害を受けている。やはり、もっと厳しく取り締まらなければならないのに、どうしても甘い。
>日本は、PCの高い時代に、レンタル会社が盛んだった。
大手企業でさえ、固定資産を増やさないように、空ボックスのPCをレンタルして、OSやアプリケーションを不正コピーしてきた経緯があった。
今は、PCが安くなって、その必要もなくなった。
それは本当だが、まさにていどの問題だ。日本でもマイクロソフトやアップルが違法コピーでユーザーを訴えるケースがある。しかし、中国ではソフトの販売自体をためらうケースがおおい。
DVDでもゲームでも、本来中国語で作り正式に出回れば中国人も本当に楽しめるだろうし、大量に出れば価格も抑えられるだろう。しかし、海賊版のためにソフト会社がそれをためらうからなおさら海賊版を買わざるを得ないと言う事情もある。大きな市場があるのに、中国向けのソフトが開発されないなど、寂しいことだよ。
>プロでなければ、家庭用では、
300(〜500)万画素のデジカメが十分、それ以上プリントの性能に見合わないのではないか。
メモ程度なら100万画素で十分だし、おそらく数千円で買える。私もよく使う。ブロクなどに載せるにはその方が良いから。
しかし、アマチュアも色々で、デジカメでも一眼レフタイプが普通に売れる。数百万画素以上のカメラが今のデジカメ並みに安くなれば事情は変わるよ。普及品もそうなるんじゃないだろうか。
車だって70キロも出れば実用上十分だが、現実には100数十キロが当たり前だ。それがスペックの余裕になるからだ。
自動車会社がこぞってカーレースに出るのは、そのノウハウを一般車に組み入れるためだよ。レースカーなど売れる訳じゃないし金食い虫だが、ユーザーはカーレースで勝てるメーカーを評価する。
一般向けの商品の場合、コストを考えれば性能にも限度があるだろうが、その限度は時代と共に変わる。それを見越して初めて競争力のある製品が作れる。日本の企業にあるのはその姿勢だと思う。メーカーもユーザーも現状に満足しない。
これは メッセージ 42256 (panda168jp さん)への返信です.
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