1945年8月16日付け新聞記事 社説
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/08/20 12:54 投稿番号: [41901 / 66577]
香港「香島日報」(まだ日本軍の管轄下にあった)
記事:日本国臣民と世界中の幸せのために、日本政府は4年間の光栄な戦いを経て、米英ソ中の四カ国宣言を受け入れ、停戦することを15日正午に発表した。
社説:無辜な損害を避け、世界平和を維持するための(日本の)決定で、世界史上初めて世界中が共に平和を祝う日が到来したのだ。
ここにある「平和」と小泉を初めとする日本の政治家が靖国神社を参拝する時に誓う「平和」が同じことかね?
中国「大公報」
社説
(抜粋)
正直に言って、我々は日本軍閥の厳重な間違いと万悪の罪を恨む以外、
日本人民を蔑視したことはない。
昨日昭和天皇が投降宣言した時の東京の風景と天皇宣言に対する軍民の一致した忠誠を目の当たりにし、我々は日本人民を可哀そうに思わざるを得ない。
尊敬の意さえ憶えてしまう。
日本民族は平凡ではない。
軍国主義の思想さえ放棄し、偏狭と傲慢を捨てれば、
民主世界の舞台で日本民族は再び復興することは出来るだろう。
戦争直後で、60年の中国人のこのような心を今の日本人はどう感じるのでしょうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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