>「中国」民主化のドミノ倒し
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/02/10 20:49 投稿番号: [4190 / 66577]
>「2010年台湾発〜中国大陸民主化革命」
台湾発〜1989天安門事件勃発の再現ですか?
現代中国の基本路線と言う事で・・・、
訒小平語録を紹介します。参考程度に、少なくとも黒猫白猫論には「面子」の解釈が別物になっている。
【民主化・自由化関連】
▽「人々はよく民主をアメリカと関連させるが、われわれは貴国の丸写しはしない。理解していただけると思う。もし中国で多党選挙や三権分立を行えば、必ず混乱になる。中国の主要な目標は発展であり、貧困から脱却することだ。これの前提は政治局面の安定なのである」
(87・6 カーター米大統領に)
▽きょうもデモ、あすもデモと三百六十五日デモをしていたら、とても経済建設などと言っておられない。
(89・2 ブッシュ米大統領に)
▽いかなるものにも絶対の自由はない。腐敗した文学や芸術は許さない。例えばおしりを振るだけのロックンロールダンスは認めない。
(77・10 AFP通信との会見で)
<民主政治でも独裁政治でも、人民を豊かにする政治はいい政治だ>
民主化運動の主張が受け入れられて、普通選挙が行われ、日本の様な議会制民主制度になったら、市場経済化への速度が鈍る。
「貧富の格差が広がる市場原理主義反対」
「大量生産、大量消費という資源浪費型経済反対」
「弱肉強食の競争社会反対」
「弱者のための福祉充実」
こうしたスローガンが掲げられ、リベラル=環境保全派=社会民主主義=民主化運動派と毛沢東派=共産主義者=保守派が手を結び右と左から走資派批判を始める。
これを日本や西欧の市民運動・NGOが支援する。
先に豊かになれる者も、豊かになれず、皆が平等に貧しくなって行く。訒小平はそれを嫌った。方法論を重視するか?
結果を重視するか?訒小平は結果を重視した。
<主な参考文献・引用文献>
訒小平の中国 半沢貫 こぶし書房 1984.10.30
赤い資本主義・中国 叶芳和 東洋経済新報社 1993. 6. 3
台湾発〜1989天安門事件勃発の再現ですか?
現代中国の基本路線と言う事で・・・、
訒小平語録を紹介します。参考程度に、少なくとも黒猫白猫論には「面子」の解釈が別物になっている。
【民主化・自由化関連】
▽「人々はよく民主をアメリカと関連させるが、われわれは貴国の丸写しはしない。理解していただけると思う。もし中国で多党選挙や三権分立を行えば、必ず混乱になる。中国の主要な目標は発展であり、貧困から脱却することだ。これの前提は政治局面の安定なのである」
(87・6 カーター米大統領に)
▽きょうもデモ、あすもデモと三百六十五日デモをしていたら、とても経済建設などと言っておられない。
(89・2 ブッシュ米大統領に)
▽いかなるものにも絶対の自由はない。腐敗した文学や芸術は許さない。例えばおしりを振るだけのロックンロールダンスは認めない。
(77・10 AFP通信との会見で)
<民主政治でも独裁政治でも、人民を豊かにする政治はいい政治だ>
民主化運動の主張が受け入れられて、普通選挙が行われ、日本の様な議会制民主制度になったら、市場経済化への速度が鈍る。
「貧富の格差が広がる市場原理主義反対」
「大量生産、大量消費という資源浪費型経済反対」
「弱肉強食の競争社会反対」
「弱者のための福祉充実」
こうしたスローガンが掲げられ、リベラル=環境保全派=社会民主主義=民主化運動派と毛沢東派=共産主義者=保守派が手を結び右と左から走資派批判を始める。
これを日本や西欧の市民運動・NGOが支援する。
先に豊かになれる者も、豊かになれず、皆が平等に貧しくなって行く。訒小平はそれを嫌った。方法論を重視するか?
結果を重視するか?訒小平は結果を重視した。
<主な参考文献・引用文献>
訒小平の中国 半沢貫 こぶし書房 1984.10.30
赤い資本主義・中国 叶芳和 東洋経済新報社 1993. 6. 3
これは メッセージ 4183 (kabutocho1030 さん)への返信です.
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