中露、合同軍事演習=米は懸念表明
投稿者: kizin_onino_hidetora 投稿日時: 2005/08/19 12:49 投稿番号: [41804 / 66577]
ロシアと中国が初の合同軍事演習=米は懸念表明
2005年 8月19日 (金) 02:24
時事通信社
【ウラジオストク(ロシア)18日】ロシアと中国は18日、
1週間にわたる初の合同軍事演習「平和の使命2005」を開始した。
演習には両国の兵員1万人、艦船、爆撃機、戦闘機が参加する。
演習はまずウラジオストクで始まり、その後、黄海、山東半島沖に場所を移す。
両国当局者らは演習が第3国に向けられたものでないと述べているが、
米国は地域の安定を損ねる恐れがあると懸念を表明した。
人民解放軍の梁光烈総参謀長ら中国当局者たちは
合同演習が分離独立の動きや国際テロリズムと戦う両国の能力および
両国の相互信頼関係の強化に焦点を合わせたものだと説明している。
中国はイスラム教徒の多い新疆ウイグル自治区で、
ロシアはチェチェン共和国でそれぞれ分裂主義運動に直面している。
梁総参謀長とロシア軍のユーリー・バルエフスキー参謀総長は
合同演習が他の諸国の利益を脅かすものでないと強調した。
しかし、中国の軍事力増強にますます懸念を強めている米国は警戒している。
米国務省スポークスマンは今週、合同演習が
地域の現在の状況を乱すものでないことを望むと述べた。
演習には中央アジア諸国、イラン、インド、パキスタンなどが
オブザーバーを派遣しているが、米国は送っていない。〔AFP=時事〕
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