jap性犯罪:今年上半期、360件増1960件
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2005/08/19 12:45 投稿番号: [41802 / 66577]
◇県警がまとめ
県警捜査1課は、今年上半期(1〜6月)の性犯罪(強姦(ごうかん)と強制わいせつ)の発生実態を公表した。全体の認知件数は昨年同期に比べ360件増の1960件。検挙件数は1040件(昨年同期比320件増)だった。若い女性が深夜、マンションのエントランスホールや人通りの少ない路上で被害に遭うケースが後を絶たないことから、同課は防犯対策の徹底と注意を呼びかけている。
昨年同期に比べ、強姦事件は90件増の370件で、強制わいせつ事件は270件増の1590件。主な発生形態は、午後7時から午前0時ごろにかけ、10〜20歳代の女性が1人で路上を歩行中、「道を教えて」などと近づいたり、突然背後から「静かにしろ」と抱きつき犯行に及ぶケースで約400件あった。他に無施錠のワンルームマンションに侵入したり、深夜の帰宅時にエレベーターに1人で乗ろうとしている女性を狙うケースも目立った。
犯行時間帯は強姦事件は午後10時から午前4時までに集中。強制わいせつ事件は午後2時から午後6時の児童生徒の下校時間と午後10時から午前0時の仕事先からなどの帰宅時間に集中していた。また、19歳以下が被害者となった事件は110件(同240件増)で、全体の約56%を占めた。神戸や阪神、播磨地区に被害が集中している。
同課は「防犯ブザーの携帯や深夜の単独歩行の回避などの防犯対策を講じ、周囲に注意しながら行動してほしい」と話している
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