hitomi1149さん
投稿者: batsumberfarmer 投稿日時: 2005/08/16 21:35 投稿番号: [41608 / 66577]
レスありがとうございます
>これから日本はどうやって中国と付き合っていけばよいのでしょう。
一言で言えば考える必要ないでしょう。
しかし、そうは言っていられない方に・・
その1)中国と親善関係を持たないと困る。
その2)中国とは親善関係を持つ必要がない
この中の一つを選択するとき、自分の身の回りの優劣を考えればよいことです。
最小時間効果を選ぶか長期効果を選ぶかです。つまり、自分の生きている時間を選ぶか、あなたの子供や孫の世代の時間を選ぶか?です。
先の大戦で、私の叔父は、父方母方あわせて4人亡くなりました。私が存在するのもこのトピでこうやって偉そうにカキコしていられるのも亡くなった叔父達のおかげです。
個人と国家の対応は、言うまでもなく汗と血の差異を表します。汗は、個人間の対応が相当数を占め、血は国家の対応です。個人の汗は、過去無限に存在します。それに対し血の対応は、人間の死を前提とし誘導的個人意志を最大限に高めた上での選択が必要であると思います。
私は前にもこのトピで書きましたが14年前中国人の日本入国の保証人もしたし店舗の営業保証人もしてきました。前記は金銭的リスクを負い後記は刑法的リスクを負っていた。日中友好のために。しかし近年この有様です。
どちらのスタンスを取るかは、個人的選択肢によります。
>しかし経済的にも地理的にも無視できない国であることは,間違いないので、落しどころは一体どこか、考えてしまいます。
ご自分の隣近所を考えてみてください。隣を攻めるときは相当覚悟を決めています。隣の人を攻めるには自分に降りかかってくる災いを思い切り前提とせねばなりません。
相手も困っているのです。気持ちを大きく持って、子供や孫に胸を張って説明しましょう。「あなたの孫のためにみんなで頑張ってきたのよ!」って
これは メッセージ 41604 (hitomi1149 さん)への返信です.
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