中国共産党政府の得意技?
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/08/16 21:30 投稿番号: [41607 / 66577]
tokagenohesoさん、こんばんは、
お久しぶりです。
中国新聞周刊と言えば中国のマスコミの中でも、
在中日本行使に単独インタビュー出来るほどの雑誌、
いわば中国共産党政府の広報誌的立場にある雑誌ではないでしょうか。
そんな雑誌でネット調査での結果ということで、
「危険な軍国主義国家を連想する」
約80%
「日本の軍国主義が復活する可能性が高い」
約95%
「日本政府が正式に謝罪しても永遠に信用しない」
約55%
「日中両国は資源をめぐり再び戦争になる」
約60%
こんな、まるで日本・日本国民を脅すような記事を掲載させ、
その一方で本日こんな記事が
・
・
・
。
>『
対日姿勢を微妙に修正か
胡錦濤政権、首相談話で
』
【北京16日共同通信】
小泉純一郎首相が終戦記念日の15日、靖国神社への参拝を見送り、
歴史への反省を表す談話を発表したことで、
首相批判を繰り返してきた中国の胡錦濤政権は対日姿勢を微妙に軌道修正する構えを示している。
「小泉首相が侵略戦争でおわび」(京華時報)「敗戦日に小泉首相がおわび」(新京報)。
16日付の中国各紙は首相談話について、こうした見出しで大々的に報道。
中国外務省の孔泉報道局長は15日、
「首相談話に留意している」
「真剣かつ責任ある態度で軍国主義侵略の歴史に直面することは、
日本自身の長期的利益にかなう」とのコメントを発表した。<
中国共産党政府の得意とする、民間人・民間組織
(民間と言っても中国共産党政府に管理されているのでしょうが)
を使った、揺さぶり外交でしょうか?
これは メッセージ 41476 (tokagenoheso さん)への返信です.
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