hitomi1149さん
投稿者: batsumberfarmer 投稿日時: 2005/08/16 19:02 投稿番号: [41603 / 66577]
はじめまして
>ところが、ここにきて事実を知るにつけ、今までちょっとすきかなーと思っていた所からだんだんとちょっと嫌→嫌→ものすごく嫌に変わってしまいました。
という日本人は大勢いるでしょう。
私の周りもたくさんいます。よく知らない相手に嫌いだといわれると余計に嫌いになることもあります。
人間の感情というのは、そんなものです。
人のそのような感情は、100年前も現在も、ある意味で同じです。人を好きになることも嫌いになることも同じです。
60年前当時の日本人も同じ感情を持っていたと思います。優しい人もいればそうでない人もいた。相手に罵倒されれば頭にくるし、泣いて頼まれれば容赦する。とりあえず信用してやらせてみて様子を見る。駄目だったらしかる。良ければほめる。それが日本人であったと思います。
但し感情移入する前の判断材料としての情報の伝達能力が高度に発達した現在では、当時と比べ物にならない状況があるのです。日本は、自由に情報が入って来る。しかし中国ではそれが統制され、またプロパガンダという処方を用いて流布される。
よって、相手が極めて悪質に日本を攻めてくる現在、相手の腹の中(ここで騒いでいる輩はべつ)を、考えてみるとよいでしょう。権力者など自分の事だけを集中的に考えている人物の事を察してみると面白くなってきます。
私は、中国は嫌いです。しかし憎んではいません。憎しみは建設的ではありません。嫌いは将来好きになるかもしれない。
>そう思うと今までの平和をありがたいと思えてきて、靖国参拝などしてみようかと考える今日この頃です。
すばらしいことです。日本人、欧米人などは、感謝の心というものを先祖代々受け継いでいます。隣のトピ(アジア系)で昔聞いたら、「感謝の気持ちなぞ教えてもらったことは無い」という奴がいました。悲しいことです。
これは メッセージ 41590 (hitomi1149 さん)への返信です.
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