勇気あるトカゲ先生
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/08/15 13:21 投稿番号: [41438 / 66577]
>>矛盾していないの?
>してない。9回目の(おそらく)説明は100回目まで続けても同じだろうな。
:先生の勇気に感服させられました。
「あたしの基準では中国が既に崩壊している」
「普遍的な基準では中国は年内に崩壊する」
結論の良し悪しはともかく、この二言まではまだロジックとして成り立っている。
しかし、メッセージ38160にある
サルの発言:なのに、(先生は)中国は年内崩壊すると断言した。
先生の返事:あたしの基準でね。
のようなことが一緒になると、猿の頭ではどうしても矛盾を感じてしまう。
矛盾1:同じ先生の基準なのに、中国は既に崩壊しているにもなっている一方、
(今は崩壊していないが)年内に崩壊するにもなっている。
矛盾2:普遍的な基準と「あたしの基準」という違う二つの基準なのに、同じ「年内崩壊」という結論を出している。
>>メッセージ39534より
猿の質問:
人民元為替レートを40%切り上げれば、従業員に賃金が払えるようになるのか?
子供が学校に行けるようになるのか?
人民元為替レートを切り上げれば、中国人の収入が増えるのか?
為替レートってそんなものか?
>>トカゲ先生の答え:全部イエスだ
>これも相手の言葉の一部だけを切り取るいつもの姑息なやり方だ。
そう来るだろうと思っていた。
言っておくが、「言葉の一部だけを切り取る」卑怯なやり方はしていない。
紛らわしい駄文を省いただけだ。
どんな補足説明があったとしても「全部イエスだ」という答えは答えに違いない。
通常、答えは色んな要素を総合した上出すべきものだ。
通常の人間であるはずの先生もそうしているはずという前提がある。
先生の補足1:ただし、誰かが不当に中間搾取しないかぎり、そして中国にそのきがあるならな。ただ、現在でも搾取しているのだから実態は変わらないかも知れないが、それはレートの問題ではない。
:これは例外としてあげてきたものだから、一理ある。
「全部イエスだ」の答えへ補足であり、答えとと矛盾するものではない。
病院の先生から解熱剤が処方されるとしよう。
お医者さんから「これを飲めば熱が下るよ。ただし、アレルギー体質の方には効果ありません。」
お医者さんの話に矛盾を感じることはないだろう。
先生の補足2:ただし、元が本当に40%も高くなると商品の競争力が無くなり中国はものを売れなくなる。したがって、中国経済は結局あの世行きだ。
:まずは先生の「全部イエスだ」という答えに40%切り上げのケースも含まれるのが前提。
一般論だから当然含まれていると判断する。
例外性の補足1と違って、補足2は必然性を説明している。
ここには明らかに矛盾がある。
「結局あの世行きだ」と分かっているなら、「全部イエスだ」とは答えられないはず。
同じ先ほどのお医者さんの話で、「この薬を飲めば、熱は下ります。ただし、人間の免疫機能を破壊するので、即死します」
患者さんはどう反応するだろうか?!
>大昔日本円は\360/$で固定していたが、一気に\308/$となり
:その時日本人の収入が一気に増えたのでしょうか?
実際に経験した日本の方から回答頂ければ幸いです。
私が今まで読んだ経済資料にはそのような「収入増」の記録は一つもありませんが。
>してない。9回目の(おそらく)説明は100回目まで続けても同じだろうな。
:先生の勇気に感服させられました。
「あたしの基準では中国が既に崩壊している」
「普遍的な基準では中国は年内に崩壊する」
結論の良し悪しはともかく、この二言まではまだロジックとして成り立っている。
しかし、メッセージ38160にある
サルの発言:なのに、(先生は)中国は年内崩壊すると断言した。
先生の返事:あたしの基準でね。
のようなことが一緒になると、猿の頭ではどうしても矛盾を感じてしまう。
矛盾1:同じ先生の基準なのに、中国は既に崩壊しているにもなっている一方、
(今は崩壊していないが)年内に崩壊するにもなっている。
矛盾2:普遍的な基準と「あたしの基準」という違う二つの基準なのに、同じ「年内崩壊」という結論を出している。
>>メッセージ39534より
猿の質問:
人民元為替レートを40%切り上げれば、従業員に賃金が払えるようになるのか?
子供が学校に行けるようになるのか?
人民元為替レートを切り上げれば、中国人の収入が増えるのか?
為替レートってそんなものか?
>>トカゲ先生の答え:全部イエスだ
>これも相手の言葉の一部だけを切り取るいつもの姑息なやり方だ。
そう来るだろうと思っていた。
言っておくが、「言葉の一部だけを切り取る」卑怯なやり方はしていない。
紛らわしい駄文を省いただけだ。
どんな補足説明があったとしても「全部イエスだ」という答えは答えに違いない。
通常、答えは色んな要素を総合した上出すべきものだ。
通常の人間であるはずの先生もそうしているはずという前提がある。
先生の補足1:ただし、誰かが不当に中間搾取しないかぎり、そして中国にそのきがあるならな。ただ、現在でも搾取しているのだから実態は変わらないかも知れないが、それはレートの問題ではない。
:これは例外としてあげてきたものだから、一理ある。
「全部イエスだ」の答えへ補足であり、答えとと矛盾するものではない。
病院の先生から解熱剤が処方されるとしよう。
お医者さんから「これを飲めば熱が下るよ。ただし、アレルギー体質の方には効果ありません。」
お医者さんの話に矛盾を感じることはないだろう。
先生の補足2:ただし、元が本当に40%も高くなると商品の競争力が無くなり中国はものを売れなくなる。したがって、中国経済は結局あの世行きだ。
:まずは先生の「全部イエスだ」という答えに40%切り上げのケースも含まれるのが前提。
一般論だから当然含まれていると判断する。
例外性の補足1と違って、補足2は必然性を説明している。
ここには明らかに矛盾がある。
「結局あの世行きだ」と分かっているなら、「全部イエスだ」とは答えられないはず。
同じ先ほどのお医者さんの話で、「この薬を飲めば、熱は下ります。ただし、人間の免疫機能を破壊するので、即死します」
患者さんはどう反応するだろうか?!
>大昔日本円は\360/$で固定していたが、一気に\308/$となり
:その時日本人の収入が一気に増えたのでしょうか?
実際に経験した日本の方から回答頂ければ幸いです。
私が今まで読んだ経済資料にはそのような「収入増」の記録は一つもありませんが。
これは メッセージ 41434 (tokagenoheso さん)への返信です.
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