猿君、箸を知れ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/08/15 12:25 投稿番号: [41434 / 66577]
>矛盾していないの?
してない。9回目の(おそらく)説明は100回目まで続けても同じだろうな。
>トカゲ先生の答え:全部イエスだ
これも相手の言葉の一部だけを切り取るいつもの姑息なやり方だ。
その後に「ただし、誰かが不当に中間搾取しないかぎり、そして中国にそのきがあるならな。ただ、現在でも搾取しているのだから実態は変わらないかも知れないが、それはレートの問題ではない。」と続けている。
また更に、「ただし、元が本当に40%も高くなると商品の競争力が無くなり中国はものを売れなくなる。したがって、中国経済は結局あの世行きだ。だから、中共政府は元切り上げに反対しているのだ。」と続いている。
通貨の切り上げはその強さ、実力に伴い自然に行われる。だから、evaluation、評価というのだ。人民元の場合、実力とは無関係に人為的におこなわれている。だから、自然な切り上げと違い、切り上げた当初は実際に多くのものが買えるだろうが、すぐにマイナス面が増大してきて、結局は中国はポシャると言っているのだ。
日本円は切り上げたのではなく切り上がった。つまり実力に応じての意味だが。結果として日本経済は強くなった。ただ、日本の財務省は輸出競争力の低下を恐れ、必要以上に為替市場に介入し、円が切り上がるのを阻止した。その為、日本経済の上場の足を引っ張った。今は、為替介入はしていなく、結果として日本経済は伸びている。
日本は実力に応じて通貨が強くなり、中国はそうではない。その違いを説明したのだがね。
大昔日本円は\360/$で固定していたが、一気に\308/$となり、日本は大パニックになったが、結果として日本経済はそれから飛躍し、最も円が高いときは\80/$にまでなった。しかし、日本経済はそれに伴い、強くなっていった。そのころ、アメリカに行っていたが日本円の強さを、身をもって実感したよ。一番最初に渡米したのは\270/$位の時だったから、隔世の感があった。
実力相応の通貨の切り上げとはそう言うことさ。
>猿には反論するだけの知識も、能力も、勇気も、厚かましさも無いよ。
厚かましさ以外は無いだろうな。
してない。9回目の(おそらく)説明は100回目まで続けても同じだろうな。
>トカゲ先生の答え:全部イエスだ
これも相手の言葉の一部だけを切り取るいつもの姑息なやり方だ。
その後に「ただし、誰かが不当に中間搾取しないかぎり、そして中国にそのきがあるならな。ただ、現在でも搾取しているのだから実態は変わらないかも知れないが、それはレートの問題ではない。」と続けている。
また更に、「ただし、元が本当に40%も高くなると商品の競争力が無くなり中国はものを売れなくなる。したがって、中国経済は結局あの世行きだ。だから、中共政府は元切り上げに反対しているのだ。」と続いている。
通貨の切り上げはその強さ、実力に伴い自然に行われる。だから、evaluation、評価というのだ。人民元の場合、実力とは無関係に人為的におこなわれている。だから、自然な切り上げと違い、切り上げた当初は実際に多くのものが買えるだろうが、すぐにマイナス面が増大してきて、結局は中国はポシャると言っているのだ。
日本円は切り上げたのではなく切り上がった。つまり実力に応じての意味だが。結果として日本経済は強くなった。ただ、日本の財務省は輸出競争力の低下を恐れ、必要以上に為替市場に介入し、円が切り上がるのを阻止した。その為、日本経済の上場の足を引っ張った。今は、為替介入はしていなく、結果として日本経済は伸びている。
日本は実力に応じて通貨が強くなり、中国はそうではない。その違いを説明したのだがね。
大昔日本円は\360/$で固定していたが、一気に\308/$となり、日本は大パニックになったが、結果として日本経済はそれから飛躍し、最も円が高いときは\80/$にまでなった。しかし、日本経済はそれに伴い、強くなっていった。そのころ、アメリカに行っていたが日本円の強さを、身をもって実感したよ。一番最初に渡米したのは\270/$位の時だったから、隔世の感があった。
実力相応の通貨の切り上げとはそう言うことさ。
>猿には反論するだけの知識も、能力も、勇気も、厚かましさも無いよ。
厚かましさ以外は無いだろうな。
これは メッセージ 41432 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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