現代の戦争
投稿者: sintyou_3 投稿日時: 2005/08/11 21:41 投稿番号: [41079 / 66577]
歴史の価値というのは、未来への教訓を如何に残せるかにかかるのではないでしょうか?
これからの戦争は領土の侵略では無く、ミサイルだけの戦いに成るでしょう。
世界は核兵器の恐ろしさを十分に知っていない様に見えます。
軽々しくインドもパキスタンも核兵器使用をほのめかしています。
広島、長崎の教訓は、米国への当てつけでは無く、如何に核兵器が恐ろしいものか世界中に知ってもらう事がメインです。
全世界が核兵器が通常兵器の延長と考えているのが問題なのです。中国もそうです。広島、長崎の写真を十分に見ることをお勧めします。溶けた顔面の写真を見た事ありますか?
未来への教訓としては、南京より、広島、長崎の方が重要だと考えます。
あと、教訓としては以下の通りと思います。
①国家を極限まで追いつめてはいけない。
国民が死の恐怖を感じたら、どうせ死ぬなら・・の考えに成ります。ナチスの台頭は第一次大戦の賠償が苛烈であったが故です。
②外交は、孤立を招く事は避ける。
太平洋戦争はABCD包囲網で発生しました。開戦は米国の陰謀だったかも知れませんが、米国を敵にした段階で既に負けていたのです。
③米国を敵にすべきでは無い。
米国は史上最強の国家です。今後数十年は超大国で有り続けましょう。敵対すれば国民は貧しくなって行くだけです。
④核兵器は他の如何なる兵器も超越した殺戮兵器だと言うことを理解すべき。
多分、核兵器の恐ろしさは日本より米国がよく知っていると思います。米国は核に関する発言を絶対にしません。中国も見習いましょう。
では。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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