中露 18日から初の合同軍事演習
投稿者: kizin_onino_hidetora 投稿日時: 2005/08/11 12:15 投稿番号: [41023 / 66577]
中露
18日から初の合同軍事演習
米のアジア戦略に対抗
2005年 8月11日 (木) 03:02
産経新聞社
共同利益確保へ「警告」
【北京=伊藤正】中露両国初の合同軍事演習「平和の使命−2005」が、
ロシア・ウラジオストク、中国の山東半島と周辺の黄海を舞台に
十八日から二十五日まで実施される。
両国とも、「中露関係の強化が目的で、第三国に向けたものではない」と強調しているが、
両国の陸海空三軍約一万人が参加、ロシアの最新兵器を動員し、
戦略爆撃や対潜水艦攻撃、降下・上陸作戦なども含む演習計画には、
日本や台湾へ圧力をかけ、米国のアジア戦略に対抗する意図が見える。
インタファクス通信などによると、
ロシア側は太平洋艦隊(司令部ウラジオストク)を中心に、
空挺(くうてい)部隊など将兵千八百人が参加。
同艦隊所属の駆逐艦、大型上陸艇、対潜哨戒艇などのほか、
戦略爆撃機ツポレフ22Mなど航空機十七機や巡航ミサイルも動員する。
ロシアのプーチン大統領は九日、次期駐中国大使に対し、
中露の関係発展の象徴としてこの合同演習を挙げ、
「ロシアの最先端兵器と中国側の兵器を使った大規模演習」と説明したが、
中国側も「先進的なロシア軍の装備と戦術に学ぶ機会」
(時事週刊誌「瞭望」)と位置づけている。
今回の合同演習は、昨年七月に基本合意し、今年七月初
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