pandaさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/02/05 20:52 投稿番号: [4090 / 66577]
>国際社会で、習慣が抵触した場合、、、日本国民が最終的に結論を出すべし、結果も負うべし。<
ここら辺が、私には理解しかねます。 非常に一方的ですよ。 「日本人の死生観は関係無い。 裁判によって裁かれ極刑にも服したが、なお足りぬ。 子々孫々まで卑しめ続けろ。」と言っているのと変わりません。 ましてや「国内行事」であり、首相が「良く中華人民共和国人を殺してくれました。」と祝詞をあげている訳でもない。 あくまで静かに冥福を祈るのみ。
だから貴国政府がメディアを通じて、これをどう伝えるか次第だと言っているのです。 頭から敵意剥き出しの貴国政府の発言を見ていると辟易します。
>殺された中国人の立場からにも、文化からにも、素直に頷けない所があります。<
それで良いと思います。 国が違えば習慣に相容れないものがあるのは当然です。 商業ベースでは、基準を統一しなければ問題が解決できませんが、この問題は商売とは関係無い日本の国内行事です。
個人ベースでは(例えば私個人としては)、貴方が良く感じるように如何様にも取り計らおうとするでしょうが、一国の代表がそれをやってしまうとそれこそ大変な話になります。 私と貴方が、個人の立場で習慣や文化についてやり取りをするのであれば構いませんが、政府が政府にそれをやってしまうと、どちらの政府にとっても良い事になりません。 互いの国民感情を傷付けるだけです。
将来形を変えて、逆の現象が起こったとき、日本政府が貴国政府が行う国内行事に対して「その習慣を改めろ。 お宅にはよくっても、俺には気に入らん。」と言ったらどうなるでしょう。
例えの話ですが、仮に貴方が今日現在までこの問題を一切知らなかったとしましょう。 そして日本に来て初めてこの報道を目にしたとします。
貴方は「日本は首相が犯罪者の墓参り(ちょっと違いますが)に行くのか?」と聞くことでしょう。 そこで私が日本人の死生観に関して説明し、「あれは犯罪そのものを賛美するためのものではない。 国民であれ、政府であれ戦争そのものはあって良いものと考えてはいない。 国民はそういう教育を受けている。 他の人にも聞いてごらん。」と説明したとしましょう。
それでも貴方は強硬な反論を唱えるのでしょうか? 不快ではあっても、その国内行事を止めろとまでは言わないと思うのですがどうでしょう? 問題は日本国民が戦争そのものに対してどのように思っているのかではないでしょうか? 貴方は日本にいて、過半数の国民が戦争を賛美していると感じましたか? また、「昔の人が中国人を殺してくれて良かったなあ。」と思っているように見えましたか?
私はこれまで幾人かの中華人民共和国の方々とお付き合いをさせていただきましたが、その方々の性格や考え方を見ているだけに、それが日本の習慣や現状を理解した上での貴国国民の判断ではなく、共産党政府の喧伝の賜物にしか見えないのです。
ところで、私は共産党が嫌いですが、全否定しているわけではありません。 統制の取れにくい巨大国家を運営していく上で、せざるを得ない圧制も在ると思っています。 ただ、それに胡座をかいている様な物言いが気に障るのです。 なんせ個人的に謙虚さの無い人間は好きになれないものですから。 まあ、個人の趣味なので気にしないでください。 因みに党員にも友人はいますし、感謝もしています。
>イラクへの自衛隊派遣<
これは国内にも賛否両論があります。 私は、アメリカの後押し的にイラクへ行かせるのは反対ですが、派遣そのものは賛成です。 しかしこれと軍国主義を結びつけるのは、???です。
ただ、攻撃的な軍備を持ち始めたら、それは由々しきことと言えるでしょう。 出来ればそうならないように願いたいものですが、某国の恫喝発言を勘定道理に受け取った場合に、現在の自衛隊の理論で国を守りきれるのかどうかにも疑問を感じます。 平和国家とは侵略を行わないことであって、自国を守る権利は当然の事ながら有しております。
だって某国が、日本を射程内に収める兵器を持っているとのたまい、必死で脅迫的な台詞を吐いているのに、無視できないでしょう。
その意味からいえば、貴国のように、危機が発生する可能性がある地域に、自衛の意味から兵器を向けるというのも正当化できるとは思いますが、個人的には(おそらく他の国民も)そうならないよう祈っております。
ここら辺が、私には理解しかねます。 非常に一方的ですよ。 「日本人の死生観は関係無い。 裁判によって裁かれ極刑にも服したが、なお足りぬ。 子々孫々まで卑しめ続けろ。」と言っているのと変わりません。 ましてや「国内行事」であり、首相が「良く中華人民共和国人を殺してくれました。」と祝詞をあげている訳でもない。 あくまで静かに冥福を祈るのみ。
だから貴国政府がメディアを通じて、これをどう伝えるか次第だと言っているのです。 頭から敵意剥き出しの貴国政府の発言を見ていると辟易します。
>殺された中国人の立場からにも、文化からにも、素直に頷けない所があります。<
それで良いと思います。 国が違えば習慣に相容れないものがあるのは当然です。 商業ベースでは、基準を統一しなければ問題が解決できませんが、この問題は商売とは関係無い日本の国内行事です。
個人ベースでは(例えば私個人としては)、貴方が良く感じるように如何様にも取り計らおうとするでしょうが、一国の代表がそれをやってしまうとそれこそ大変な話になります。 私と貴方が、個人の立場で習慣や文化についてやり取りをするのであれば構いませんが、政府が政府にそれをやってしまうと、どちらの政府にとっても良い事になりません。 互いの国民感情を傷付けるだけです。
将来形を変えて、逆の現象が起こったとき、日本政府が貴国政府が行う国内行事に対して「その習慣を改めろ。 お宅にはよくっても、俺には気に入らん。」と言ったらどうなるでしょう。
例えの話ですが、仮に貴方が今日現在までこの問題を一切知らなかったとしましょう。 そして日本に来て初めてこの報道を目にしたとします。
貴方は「日本は首相が犯罪者の墓参り(ちょっと違いますが)に行くのか?」と聞くことでしょう。 そこで私が日本人の死生観に関して説明し、「あれは犯罪そのものを賛美するためのものではない。 国民であれ、政府であれ戦争そのものはあって良いものと考えてはいない。 国民はそういう教育を受けている。 他の人にも聞いてごらん。」と説明したとしましょう。
それでも貴方は強硬な反論を唱えるのでしょうか? 不快ではあっても、その国内行事を止めろとまでは言わないと思うのですがどうでしょう? 問題は日本国民が戦争そのものに対してどのように思っているのかではないでしょうか? 貴方は日本にいて、過半数の国民が戦争を賛美していると感じましたか? また、「昔の人が中国人を殺してくれて良かったなあ。」と思っているように見えましたか?
私はこれまで幾人かの中華人民共和国の方々とお付き合いをさせていただきましたが、その方々の性格や考え方を見ているだけに、それが日本の習慣や現状を理解した上での貴国国民の判断ではなく、共産党政府の喧伝の賜物にしか見えないのです。
ところで、私は共産党が嫌いですが、全否定しているわけではありません。 統制の取れにくい巨大国家を運営していく上で、せざるを得ない圧制も在ると思っています。 ただ、それに胡座をかいている様な物言いが気に障るのです。 なんせ個人的に謙虚さの無い人間は好きになれないものですから。 まあ、個人の趣味なので気にしないでください。 因みに党員にも友人はいますし、感謝もしています。
>イラクへの自衛隊派遣<
これは国内にも賛否両論があります。 私は、アメリカの後押し的にイラクへ行かせるのは反対ですが、派遣そのものは賛成です。 しかしこれと軍国主義を結びつけるのは、???です。
ただ、攻撃的な軍備を持ち始めたら、それは由々しきことと言えるでしょう。 出来ればそうならないように願いたいものですが、某国の恫喝発言を勘定道理に受け取った場合に、現在の自衛隊の理論で国を守りきれるのかどうかにも疑問を感じます。 平和国家とは侵略を行わないことであって、自国を守る権利は当然の事ながら有しております。
だって某国が、日本を射程内に収める兵器を持っているとのたまい、必死で脅迫的な台詞を吐いているのに、無視できないでしょう。
その意味からいえば、貴国のように、危機が発生する可能性がある地域に、自衛の意味から兵器を向けるというのも正当化できるとは思いますが、個人的には(おそらく他の国民も)そうならないよう祈っております。
これは メッセージ 4063 (panda168jp さん)への返信です.
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