>人類の歴史と現代地球人
投稿者: onlyabird 投稿日時: 2004/01/31 17:22 投稿番号: [4017 / 66577]
古代にいろんな残酷な儀礼があります。
世界のどこでも、エジプト中国アステカ、日本にも当然このようなことは少なくありません。それなりの知識と文明の発達していない時代ですから、おかしくはありません。
ヨーロッパには古来の宗教はあります。基本的に、宗教は人を善に向かわせますので、信仰があることはよいことです。しかし、宗教の神様は人を作ったのではなく、人は宗教の神様を作ったため、その宗教の最高位に立つ人は悪人であれば、人を善に向かわせるべき宗教でも人を戦場に、死に駆け出すかもしれません。
十字軍などは、その一例です。オ○ムなどは論外です。
さて、中国の宗教?
中国は古来宗教があります。人を善に向かわせることは、ヨーロッパの宗教と基本的に同じです。ただし相違点として、「神様」は存在しません。
老子、荘子の道教の宗教理念は「無為」です。
孔子、孟子の儒教の宗教理念は「忠節」です。
ほか複数ありますが、規模が小さいのと、漢代の政策により、消えてしまいましたが、有名なのは:
韓非子の法家、理念は「法制」です。
墨子の墨家、理念は「博愛」です。
ま、春秋戦国時代、道教も儒教も教といわず、道家と儒家と称して単なる一派に過ぎませんが。
基本的に、中国古代の宗教は、儒教を国教とし、インド伝来の仏教と、本土の道教も共存する形態です。
ラッキーなことに、仏教と道教にも神様はありますが、いずれも温厚な神様で、○○○○教と○○○○教みたいに二千年も戦った(今も戦っている)激しい神様ではありませんでした。(笑)
ん!○○○○様の左ほっぺ殴られたら右ほっぺをも殴らせろって教えがうそやんけ!(笑、またふざげけすいません)
とにかく、中国の宗教形態は以上のとおりですが、宗教は政権と取り巻くと、腐敗する例も少なくありません。
たとえば仏教、五代十国の時代、南部諸国の国教は仏教で、修業生活のはずの坊さんたちが政権を握って贅沢三昧の生活をしまくっていました。
唐の時代にも以上のことがありました。
南宋にできた全真教(祖師王重陽、道教の分枝、射ちょう英雄伝にも出ましたが)の長春真人はチンーギスハンに気に入られ、全真教を国教にしました。長春真人はすばらしかった方ですが、彼の死後、弟子達もいずれ腐敗しました。
比べてみると、政権と一緒になっても、儒教は基本的に一番ましなほうです。当然、儒教にもいろいろ問題がありますが。。。
中国の文化大革命で仏教、儒教、道教をかなりぶちのめしましたので、文革時代の世代、あんまし信仰がないといえます。共産主義に対する信仰もありませんし、神様も信用しませんし、人に忠節を尽くす気もない人はかなり多いです。これは大問題ですが、残念ながら、人格はすでに形成されており直りそうもないです。(一概ではなく、よく教育されなかった人はそうですが、そうでない人もかなりいます。)
ワタクシは少数民族ですが、基本的に儒教+道教の人です。神様を信用しませんので、たまに心がむなしく感じますが、ま問題はありません。善行に尽くします〜
世界のどこでも、エジプト中国アステカ、日本にも当然このようなことは少なくありません。それなりの知識と文明の発達していない時代ですから、おかしくはありません。
ヨーロッパには古来の宗教はあります。基本的に、宗教は人を善に向かわせますので、信仰があることはよいことです。しかし、宗教の神様は人を作ったのではなく、人は宗教の神様を作ったため、その宗教の最高位に立つ人は悪人であれば、人を善に向かわせるべき宗教でも人を戦場に、死に駆け出すかもしれません。
十字軍などは、その一例です。オ○ムなどは論外です。
さて、中国の宗教?
中国は古来宗教があります。人を善に向かわせることは、ヨーロッパの宗教と基本的に同じです。ただし相違点として、「神様」は存在しません。
老子、荘子の道教の宗教理念は「無為」です。
孔子、孟子の儒教の宗教理念は「忠節」です。
ほか複数ありますが、規模が小さいのと、漢代の政策により、消えてしまいましたが、有名なのは:
韓非子の法家、理念は「法制」です。
墨子の墨家、理念は「博愛」です。
ま、春秋戦国時代、道教も儒教も教といわず、道家と儒家と称して単なる一派に過ぎませんが。
基本的に、中国古代の宗教は、儒教を国教とし、インド伝来の仏教と、本土の道教も共存する形態です。
ラッキーなことに、仏教と道教にも神様はありますが、いずれも温厚な神様で、○○○○教と○○○○教みたいに二千年も戦った(今も戦っている)激しい神様ではありませんでした。(笑)
ん!○○○○様の左ほっぺ殴られたら右ほっぺをも殴らせろって教えがうそやんけ!(笑、またふざげけすいません)
とにかく、中国の宗教形態は以上のとおりですが、宗教は政権と取り巻くと、腐敗する例も少なくありません。
たとえば仏教、五代十国の時代、南部諸国の国教は仏教で、修業生活のはずの坊さんたちが政権を握って贅沢三昧の生活をしまくっていました。
唐の時代にも以上のことがありました。
南宋にできた全真教(祖師王重陽、道教の分枝、射ちょう英雄伝にも出ましたが)の長春真人はチンーギスハンに気に入られ、全真教を国教にしました。長春真人はすばらしかった方ですが、彼の死後、弟子達もいずれ腐敗しました。
比べてみると、政権と一緒になっても、儒教は基本的に一番ましなほうです。当然、儒教にもいろいろ問題がありますが。。。
中国の文化大革命で仏教、儒教、道教をかなりぶちのめしましたので、文革時代の世代、あんまし信仰がないといえます。共産主義に対する信仰もありませんし、神様も信用しませんし、人に忠節を尽くす気もない人はかなり多いです。これは大問題ですが、残念ながら、人格はすでに形成されており直りそうもないです。(一概ではなく、よく教育されなかった人はそうですが、そうでない人もかなりいます。)
ワタクシは少数民族ですが、基本的に儒教+道教の人です。神様を信用しませんので、たまに心がむなしく感じますが、ま問題はありません。善行に尽くします〜
これは メッセージ 4016 (amanojyaq05 さん)への返信です.
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