危ない病気の本質
投稿者: sintyou_3 投稿日時: 2005/07/30 01:08 投稿番号: [39908 / 66577]
今、細菌で驚異の存在としてはO−157が有ります。赤痢菌の毒素を持った大腸菌です。何故このような細菌が生まれたか、分かりません。治療としては赤痢に対する治療と同じですが、いろんな病状を起こします。一番怖いのは脳出血です。
ウイルスは、自己増殖する遺伝子として一応生物に分類されます。抗生剤は効きません。人間に抗体を作ってくれるしか有りません。抗体が効かないのがエイズウイルスなのです。免疫を司る、T−細胞そのものに感染するのですから、免疫が出来ないのです。これに対する根本的な治療が無いのが現状です。
やっかいなウイルスはRNAウイルスです。すぐ変身出来るのですから。インフルエンザ、SARS、エイズ、ATLとか。
あと、生物学的に、同種の共食いは非常に危険だと言うことです。BSEは牛が牛の肉を食べたが為に発生しました。ニューギニアには食人人種が居て、クルーという病気がありBSEと同様の、ウイルスより原始的なプリオンを言うのが原因でした。
つまり人間が猿を食べるのは非常に危険と言うことです。猿の病気は、人間にも移るのです。エボラ、マールブルグは猿から感染したのです。
もう寝ましょう、お休みなさい。(-.-)ZZz
これは メッセージ 39900 (dream_chrysanthemum さん)への返信です.
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