日本国内における差別等の人権問題
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/07/12 19:15 投稿番号: [38944 / 66577]
中国掲示板において、日本国内における差別等の人権問題を取り上げる事はトビずれですが、
日本人として、決して目をそむけてはいけない問題だと思い取り上げる事にしました。
『 人種差別撤廃委員会の日本政府報告審査に関する最終見解に対する日本政府の意見 』
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinshu/iken.html
この中で日本政府として、日本国内における人種差別について、
現状認識、対応・対策について述べています。
また日本国内の人権問題に対する取り組みについては、
法務省 人権擁護局
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index.html
財団法人 人権教育啓発推進センター
http://www.jinken.or.jp/
その他公民問わず様々な団体、組織が人権問題に取り組んでいます。
人身売買に関しては、
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinshin/index.html
このページにおいて、日本政府の様々な取り組み、対策が紹介されています。
また警察庁のページにて、
http://www.npa.go.jp/index.htm
サイト内検索で、人身売買と入力すれば、
日本国内の人身売買の実態・対策・取締りの現状が解ります。
しかし人身売買について、先日日本人として恥ずかしく、悲しい報道が有りました。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20050704/K2005070401980.html
(以下記事より抜粋)
>タイ国籍の少女を売春あっせん業者に売り渡していたとして警視庁は、
神奈川県愛川町中津のタイ人ホステス、ピンゲーウ・グリッサニー容疑者(24)ら
2人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(人身売買)などの疑いで逮捕した、
と4日発表した。同庁によると、外国人の人身売買をめぐって、
同法の人身売買条項を適用するのは全国で初めて。
少女は約500万円の借金を背負わされており、
月3万円の家族への仕送り分と生活費しか受け取っていなかった、という。
(中略)
この少女を群馬県内などであっせんしたとして、
東京都日野市旭が丘4丁目、会社員白鳥清容疑者(65)
も児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの容疑で逮捕された。<
この記事でもあるように、
>日本政府は昨年末、「人身取引対策行動計画」を策定。
今年6月には人身売買罪を新設した改正刑法が成立、7月12日に施行される。<
この法律により、人身売買という卑劣な犯罪の撲滅に向けより一層前進してもらいたいと思います。
日本国内では人種差別、人身売買などの人権侵害問題が残念ながら現在でも後をたちません。
しかし、日本政府・日本国民は、ただ手を拱いている訳では無く、
様々な政策・対策を立て、実行し努力しています。
(ここで私が挙げた物はそのほんの一部ですが)
私達一人一人の力は小さいものですが、皆が人権に対する意識を高める事で、
大きな力になると信じています。
難しく困難な道程ですが、現在に満足する事が無い様、
人権問題が無くなる日が来るまで日本国民は努力し続けなければいけないと思います。
また人権擁護法案という人権擁護とは名ばかりの、人権を踏み躙り、
封殺する事を目的とした邪法の成立を目論む動きもあり、
この邪法の成立も日本国民として絶対に許してはならないと思っています。
中国の掲示板ではトビずれの話題を読んで頂きありがとうございました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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