>>>中国の方々へ←知る範囲では
投稿者: chan_to_chon 投稿日時: 2005/07/08 00:23 投稿番号: [38652 / 66577]
百聞は一見にしかず・・という言葉があるように、もし可能でしたら一度支那の病院に行って診察して貰うとよいでしょう。
先に記述した北京の中日友好病院や協和病院はトップクラスに位置する病院です。きっと上海や広州にも設備のそれなりに整った病院があるでしょう。
しかし・・この常任理事国である発展途上国の多くの問題は『ハードではなくソフト』に問題があります。
地元人民から聞いた話で、何の証拠もない話ですが・・
その地方の甲級病院の外科主任は40前後で、一回も手術を担当したことがないそうで、パパは地元市政府の党幹部であり、省都の大学に進学できたのも・・地元病院の外科に就職できたのも・・パパのお陰という噂の外科医。医師免許もパパの力じゃないか?という笑い話のような話。しかし、それが信憑性を生む土壌が支那にはあるのです。
それなりのコネがある人民は、病院に行く前に知り合いの職員か医師に連絡をして、時間を合わせて病院に行きます。そうすると受付から診察・・支払いまでノンストップで実にスムーズです。受付や待合室で何人患者がいようと関係ないですから・・・。
そういう情況を支那の人達は許容しているようです。そういう行為が悪い事というよりも、当然の事として受け入れているようです。だから多くの人民は『いかなる手段を用いても、特別待遇を受けられる地位を手にしたい』と思っています。それが支那という国で生きて行く最良の方法だと骨の髄まで知っているからでしょう。よく阿Q精神などということを言われますが、金もコネもない人民はせめて『自分の精神の中だけでも優位になりたい』と思うのは、その情況に生まれて生活している人にとっては当然な思考かも知れません。
日本人で「支那人にも良い人はいる」とよく反論する方がいますが、その多くはその人と友人関係であるからです。売り切れているはずの列車の切符などを友人経由で入手できたとしても、それは正規の購入方法であるはずがなく、それを「良い支那人」と認識するのは「自分にとって良い人」ということです。日本の価値観ではそれは良い人の範疇には入らないはずです。
長々と書きましたが・・少しはご理解頂けますか?
貴殿の憤慨や想いは日本人として極めて常識的で素晴らしいことだと思います。しかし・・国民性というか民族性というか地域性というか、貴殿の希望される情況になる可能性は極めて低いと思います。
もし貴殿の希望するような情況になるのであれば、海外密航したり・・不法滞在したり・・他国に亡命や帰化する人民が半減するほどの国内情勢に支那がなれば、改善する可能性があるかも知れないと思います。
支那は人治で成り立つ国です。
多分・・先進国並みの法治国家にはまずならないように思います。
*長距離バスの中での会話
私 「あれ?あそこに人が倒れているよ!誰か助けなくていいの?」
知人「あぁ・・行き倒れでしょう。この路線ではよく見ます」
私 「え”?そうなの・・っで誰も助けないの?救急車呼ぶとか・・」
知人「救急車は有料ですよ、そんなお金を持ってる人は倒れませんヨ」
私 「はぁ〜・・じゃ死んじゃうんじゃないの?いいの?」
知人「大丈夫です、中国は人が多いですから」
私 「・・・・」(人間の死に対する問いに、人民は数で答えるのである)
先に記述した北京の中日友好病院や協和病院はトップクラスに位置する病院です。きっと上海や広州にも設備のそれなりに整った病院があるでしょう。
しかし・・この常任理事国である発展途上国の多くの問題は『ハードではなくソフト』に問題があります。
地元人民から聞いた話で、何の証拠もない話ですが・・
その地方の甲級病院の外科主任は40前後で、一回も手術を担当したことがないそうで、パパは地元市政府の党幹部であり、省都の大学に進学できたのも・・地元病院の外科に就職できたのも・・パパのお陰という噂の外科医。医師免許もパパの力じゃないか?という笑い話のような話。しかし、それが信憑性を生む土壌が支那にはあるのです。
それなりのコネがある人民は、病院に行く前に知り合いの職員か医師に連絡をして、時間を合わせて病院に行きます。そうすると受付から診察・・支払いまでノンストップで実にスムーズです。受付や待合室で何人患者がいようと関係ないですから・・・。
そういう情況を支那の人達は許容しているようです。そういう行為が悪い事というよりも、当然の事として受け入れているようです。だから多くの人民は『いかなる手段を用いても、特別待遇を受けられる地位を手にしたい』と思っています。それが支那という国で生きて行く最良の方法だと骨の髄まで知っているからでしょう。よく阿Q精神などということを言われますが、金もコネもない人民はせめて『自分の精神の中だけでも優位になりたい』と思うのは、その情況に生まれて生活している人にとっては当然な思考かも知れません。
日本人で「支那人にも良い人はいる」とよく反論する方がいますが、その多くはその人と友人関係であるからです。売り切れているはずの列車の切符などを友人経由で入手できたとしても、それは正規の購入方法であるはずがなく、それを「良い支那人」と認識するのは「自分にとって良い人」ということです。日本の価値観ではそれは良い人の範疇には入らないはずです。
長々と書きましたが・・少しはご理解頂けますか?
貴殿の憤慨や想いは日本人として極めて常識的で素晴らしいことだと思います。しかし・・国民性というか民族性というか地域性というか、貴殿の希望される情況になる可能性は極めて低いと思います。
もし貴殿の希望するような情況になるのであれば、海外密航したり・・不法滞在したり・・他国に亡命や帰化する人民が半減するほどの国内情勢に支那がなれば、改善する可能性があるかも知れないと思います。
支那は人治で成り立つ国です。
多分・・先進国並みの法治国家にはまずならないように思います。
*長距離バスの中での会話
私 「あれ?あそこに人が倒れているよ!誰か助けなくていいの?」
知人「あぁ・・行き倒れでしょう。この路線ではよく見ます」
私 「え”?そうなの・・っで誰も助けないの?救急車呼ぶとか・・」
知人「救急車は有料ですよ、そんなお金を持ってる人は倒れませんヨ」
私 「はぁ〜・・じゃ死んじゃうんじゃないの?いいの?」
知人「大丈夫です、中国は人が多いですから」
私 「・・・・」(人間の死に対する問いに、人民は数で答えるのである)
これは メッセージ 38623 (horse_224 さん)への返信です.
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